導線をイメージしてオンラインを使おう

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こんにちは。勝手に仙台コンシェルジュのなおコン(@naocon_sendai)です。

地元の新たな魅力発見に今日もココロが踊る!今日の気づきは戦災復興記念館ホールの上限が270人だってわかったことかな。

SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。



前回の続きです。

来店型のオリジナルのファッションブランドを販売していて、オンライン化に苦戦しているというお店のアドバイスの続き。



そのお店はフェアトレードを20年近く続けてきているので、それをサイトに載せて発信することによって、ほかの同じようなことをやっているお店と区別がつくよ、というお話をしました。

自分のホームページやSNSのプロフィールに載せたからといって、お客さんは来ないので、オンラインショップやSNSで日々の発信をしていることを知らせなければなりません。

お知らせする対象は、まずはいままでのお客さんで、二番目に潜在的なお客さん。

今までのお客さんにはお手紙やメールなどでお知らせします。

潜在的なお客さんにはそれこそ、プロフィールを見て「コレ!」って思ってもらえるような発信をしていきます。

その時にありがちな失敗は、導線を考えずにいろいろやってわけわからなくなってやめるか、疲弊してやめるか、反応がなくてやめるか、どれかに当てはまります。


ネットの導線を考えよう

今までは来店しておしゃべり接客しながら買い物してたけど、それができないので、そのかわりになる発信ツールとその役割を分担して考えてみます。



媒体の違いを知って使い分けよう

媒体の違いを知って使い分けよう





ご相談の方は、Instagram、ホームページ、STORES(ストアーズ・決算システム)を使用しているので、それを前提に説明します。



今までのお客さんにはお手紙やメールなどで、ネットの発信していることをお知らせする。

「いらっしゃいませー、お元気でしたか?」日々の発信とコミュニケーションはInstagram。

「すてきー!詳しく知りたい」InstagramのコメントやDMで相談する。

「欲しくなっちゃった!」STORES(決算システム)で買っちゃえ~!

たとえば、仲良くなってるお店では、サイズや好みがお互い知れているので、「Mサイズでブルー系で、〇〇のシーンに着たいのでおまかせします」とかってけっこうありがちでしょ。

そうなるくらい、オンラインでも仲の良い関係性を築いていきます。



逆に初めてのお客さんはよほどのことがない限り、すぐに買うことはないと考えておきます。

自分がお客さんになったときよさそうなInstagramやほかのSNS見て買うか?ってことを考えてみると、おのずと答えは出てきます。

なのに、立場が逆になったとたんに、その気持ち忘れがちなのでココ注意。

SNSで売るのではなく、気になる存在や忘れられない存在になっていく、コミュニケーションをとって信頼関係を築くことに専念しましょう。


まとめ

Instagramはコミュニケーションを楽しんだり、商品を見せたり、質問に答えたりする。

ショップには拡散機能がついていないので、Instagramなど他のツールで入荷などをお知らせする。

「こんな思いでやってまーす!」企業理念などの想いはホームページにしっかり書いておく。

なんとなくでもイメージついたでしょうか。



そのほかに従来の来店型の販売は変わらないので、Googleマイビジネスを使って、Google検索やGoogleマップなどに表示されるようにすることも忘れずに設定してください。

無料で使えるし、お客さんにも協力してもらいましょう。



ということで、やってみてね。GOOD LUCK!

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SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートしています。ジャズフェス、ずんだ、支倉焼がある仙台が大好き! 個人個人が情報の発信力と的確に受けとる力をつけていくようにすることを目標にしています。仙台宮城の魅力を多くの人に知ってもらい、足を運んでも欲しいと願っています。 靴、帽子、革小物をこよなく愛し、かりんとうを発明した人は天才ですよ!

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