ザツよりもシツを求めたい、指一本であなたの印象が変えられるiPhoneで撮影する方法

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カメラマンの福ちゃん(福田沙織さん)がよく、「ザツな写真はあなたを下げる」こんなニュアンスのこと言います。

逆をいえば、質のいい写真はあなたを上げる。

一億総カメラマン時代に、ちょっといい写真をSNSにアップするだけで、だいぶあなたの印象が変わります。

ザツよりもシツを求めたい人、指一本であなたの印象が変えられます。

顔と名前を出してSNSで仕事をしている人には使って欲しい機能です。

(iPhoneユーザー限定)

iPhoneでピントを合わせる方法

画面をタップして、撮りたいものにピントを合わせるだけ

うすーく黄色い四角が見えるでしょ。

左は、背景のパンダをタップしてピントを合わせた。

右は、手前のカップをタップしてピントを合わせた。

人の目は自動的にピントを合わせているので高性能なんですよ!

iPhoneにも自動でピントを合わせる機能は付いているけど、どっちを何を撮りたいのかという、あなたの心の中まではわからない。

iPhoneにメインに撮りたいものを教えてあげてね。


iPhoneで画面が暗い時の対処用


画面をタップしてピントを合わせる方法はできるようになった。

今度は暗すぎたり、明るすぎたりするのをなんとかしたい

そんな時の対処法です。

画面をタップして現れた黄色い四角のとなりの太陽マーク。

これを下の方に触っていくと、画面全体が暗くなります。

明るすぎて全体が白くなってしまう時に使います。

太陽マークを上の方に触っていくと、画面全体が明るくなります。

光が弱い、暗いところで撮る時などに使います。



ピントを合わせて光を調整してあげる。この二つをするだけで格段に良い写真が撮れます。

自動調整でも十分だけれど、もう一つ手を加えるその手間が大事。

一度自分のタイムラインを見てみると自分の癖や傾向が見えてきます。

全体的に暗い場合には明るく調整してみたり、ぼやっとしているのが多いならピントが合っていない可能性があります。



一億総カメラマンの時代だからこそ、ザツな写真を卒業して質の良い写真で、あなたを見せて欲しい。



もっと詳しくしりたい!と言う人はカメラマンの福田沙織さんのブログFacebookを要チェック!



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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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