6/12オンラインミーティング開催します みんなで少し先の未来を一緒に考えよう

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こんにちは。やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。

私の大好きな仙台に「あなたの情報をみてあなたに会いに来た!」と言ってもらえる人を増やしていくことを仕事にしています。

SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。

あなたのことが、必要な人に届きますように。

旅先では美術館にいくのが楽しみの一つです。#県美に行こう で見つけてね。





コロナはこれからいろんな常識を覆していくのだろうな、と想像します。

人に直接あわなくても、移動しなくても、集まらなくても、済ませられることに気付いてしまって、たった3ヶ月くらいで常識が変わってしまってこれからどんな風に変わっていくのだろうと、思います。

そんな中、ふと思い出したのがリニアモーターカーってどうなったの?

品川から名古屋まで40分でつくらしい。

もしかして、おおきな人工物はもうあまりいらないのかもしれない、とか思い始めました。



ものごとのスピードが早まって、下手したら5年経ったら別世界になっているかもしれないとおもうと、今作っている人工の物って未来のお荷物になってしまうのではないかと、おもう。



さて、そんな中。6/12にオンラインのイベントを開催します。

コロナがなかったら利用しようとおも思わなかったオンラインシステムを使って開催します。

2019年11月、唐突に感じぜざるを得ない宮城県の村井知事の「宮城県美術館移転」の発言から、バタバタと半年がすぎました。

私自身、他県のコミュニティ作りについての本を読んだり、他施設とまちづくりをすすめた事例の本を読んだりしてきました。

そこで思ったのは、トップダウンはもう古いのかな、ということです。



マスコミだって、個人の情報(とくにSNS)を元にニュースを配信したり取材している昨今、個の発信がなかったとしたら、マスコミは報道すること探しまくって大変だわ。

世界を見れば、個の発信のかたまりが世の中を動かしていくのは、よくあることになってきています。

ってことを考えると、ボトムアップは今後の主流になっていくのではないかと、勝手に想像しています。

ってことになると、先日のブログに繋がりますね。

最近の雑感。キーワードは遊び心と巻き込み力




6/12 オンラインイベント開催します。

金曜日 20:00〜22:00 参加費無料 どなたでも参加できます。
詳細はFacebookのイベントページをご覧ください。
参加方法、登壇者など随時更新していきます。
宮城県美術館アリスの庭


宮城県美術館移転を考える〜まつりごと 政治を身近にするインターネット番組

宮城県の村井知事は、昨年11月に宮城県美術館を現在の仙台市青葉区から同宮城野区に移転する構想を発表しました。
老朽化する様々な県有施設の再整備が検討される中で、特に美術館の移転案に関しては市民の強い関心を集めています。

その中で、「発表が突然過ぎる」「移転の必要性がわからない」など構想を疑問視する声も上がり、移転反対の呼びかけには17,773人の署名が集まるなどしました。

一方、村井知事は、音楽ホールなどと併設する移転案で「美術館に来たことがない人や被災者にも来てもらえる施設を目指す」と意義を訴えています。

宮城県美術館の平成30年度の来館者数は、(延べ)198,654人。
美術館の移転をすべきか、そのままの場所であり続けるべきか――普段、文化施設や公的施設についてなかなか考える機会のない方もいっしょに、この話題について考えてみませんか?

今回は、宮城県美術館の移転について「検討すべき」「中立」「反対」それぞれの立場の方をスペシャルゲストとしてお招きし、ディスカッションをしていただきます。
そして後半は、視聴者のみなさんの意見や疑問なども紹介しながら、よりこのテーマに関する理解を深めていきたいと考えています。

【出演】
○第一部メインゲスト
・有限会社 都市建築設計集団 代表 手島浩之 様
・特定非営利活動法人自治経営 副理事長 洞口文人 様
・宮城県議会議員 かんま進 様

・ファシリテーター:漆田義孝(NPOメディアージ 理事)
・サブファシリテーター:佐藤奈緒子

【当日の内容(予)】
○第一部 有識者パネルディスカッション
・現状の共有
・ゲストによるパネルトーク
・質疑応答
○第二部 参加者ディスカッション
(少人数のグループに分かれて、本テーマについて意見を交換してもらいます)
・今後の予定(議会日程など)

【主催者コメント】
◯企画発案者・佐藤奈緒子コメント
「近頃の県は行政主体で県民の声を聞かずに話が進んでいるように思い、少なからず危機感を持っています。県美移転問題をきっかけに将来に誇れるまちづくりを県民主体で考えられたらと思い、開催することにしました」

◯番組制作・メディアージ漆田義孝コメント
「知事な急な方針表明に反発する声もわかりますが、反対の声ばかりが目立つ状況にも違和感を感じます。最終的に市民や文化芸術に関わる方々が幸せになれる形とはなにか、フラットに考える機会がつくれたら幸いです」

今宮城県美術館で何がおこっているのか、何が問題でどんなメリット・デメリットがあるのかを知り、判断材料とする時間になれば幸いです。

【主催】NPO法人メディアージ・佐藤奈緒子
【協力】福田沙織

どなたでも参加できます。お待ちしています。



【なおコンのイチオシおすすめ講座】

情報収集に使う!ツイートしないTwitterの使い方
90分、4000円、オンライン(ZOOM)で実施
最低1人から開催します。タブレット、スマホのいずれかをお持ちください。

お問合せ・お申し込み



慣れ親しんだ宮城県美術館どうなっちゃうの?
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合言葉は、#県美に行こう
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SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートしています。ジャズフェス、ずんだ、支倉焼がある仙台が大好き! 個人個人が情報の発信力と的確に受けとる力をつけていくようにすることを目標にしています。仙台宮城の魅力を多くの人に知ってもらい、足を運んでも欲しいと願っています。 靴、帽子、革小物をこよなく愛し、かりんとうを発明した人は天才ですよ!

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