好きを発信していくと、ジャズフェスが教えてくれたこと

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やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。



定禅寺ストリートジャズフェスティバル(通称ジャズフェス)のフィナーレステージに向かう途中、エリーと青ちゃんに

「仙台っていい街だね」って言われて泣きそうになった。

そうなんだよ、仙台ってとってもいい街なんだよ。



エクスマソーシャルエヴァンジェリストコース(通称ソーエヴァ)の最終講で見つけたのは、

・大好きな仙台を発信していくこと

・SNSの自立発信のサポートをしていくこと

この2点。震災後のまちの活性化には自分たちで情報発信をしていく必要があると思っている。やり方がわからなくて困っている人の手助けになることをしていきたいし、仙台にも東北にも遊びにくる人が増えたら嬉しい!

ジャズフェスはまさに、うってつけなのだ。

上野でラムチョップのお店を経営しているエリー(前川弘美さん)は、上野で音楽フェスを計画している。大好きなフジロックに継続して出店していたり、上野フェスを実現するために商店街でイベントを開催したり、実現に向けて日々動いている。

旭川で研師の女将をしている青ちゃん(中野妙敦さん)は、合唱が趣味で音楽好き、汽車旅行好き。北海道新幹線に乗って旅行するのが夢。日本の刃(刃物)に関心のある外国人観光客の研ぐ体験を受け入れる準備を整えたところ。

そんな2人が、「仙台のジャスフェスを見に行きたい」と言って来てくれたのだ。

2人のおかげでSNSを通して仙台のファンを増やしていきたいという私の夢も確実に進んでいることを認識する。



エクスマソーエヴァがなかったら、この場に3人で顔をあわせることはなかったと思うと、感慨深い。歩は遅いがソーエヴァでの実践をしているからこそ、実現したのだ。

ジャスフェス3人で





前回のブログに書いたように、なるべく避けて通ってきた地元のイベント。受け入れる側の私ははっきり言って他の2人と同じ、ジャズフェス初心者である。笑



地元の友達にエリアごとの特徴を教えてもらったのが幸いして、知ったかぶって歩くことができた。

持つべきものは専門性の高い仲良し友である。どの分野でもその人なりの専門性の高さというのがある。仕事はもちろん、趣味や興味のあることはやっていくうちに専門性が高くなるものだ。本を読んだり調べたりすれば誰でもちょい専門家になれる時代になったのだ。



人生のあらかたを過ごしている仙台とはいえ、あまりにもお粗末な知識しか持ち合わせていない自分に愕然としたが、今回、旭川、上野からわざわざ「仙台のジャズフェスを見てみたい」と言ってくれたソーエヴァ同期のおかげで、仙台の良さを最認識することができた。



「ジャズフェスを見に行こう!」というのはきっかけであって、それぞれの行動が下図に匹敵するのではないかと思う。

専門性×好きなこと×個性

エクスマの考え方専門性×好きなこと×個性。エクスマ塾生さんの資料を使わせて頂きました。





ジャズフェスに参加したいというのはきっかけであって、ここからそれぞれの発展がある。そう思っている。



2人がきてくれたことで、仙台の価値を再認識することができたし、来てくれた2人のやりたいことの手伝いができた。こんなに嬉しいことはない。

上野フェス(エリーはもっとデカイこと考えてます!)を実現させるためにジャズフェスのノウハウを(私は持ってないけど)教えることができる。

一つの商品を追求することを目指しているという青ちゃんに一商品しか持たない老舗のお土産で多少伝えることができたかなぁ。・・・イチオシお土産支倉焼。




2日間、700グループ以上、96ステージ(46×2日間)を1分にまとめました



好きを出していくことの楽しさっていいね。もっと出して行こう。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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