街全てが音楽のステージって実は非日常なんだね、定禅寺ストリートジャズフェス

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生まれ育った仙台が大好き!と言っているくせに仙台のイベントにはなるべく近づかないようにしていたのは、マジ本当なんですよ。

だって人混みって思うように移動できないじゃない?時間を無駄にしたくないから寄らぬ触らぬ。でもさりげなく参加しているフリ、みたいな。笑

私と同じように思っている人いると思う。だけど地元の当たり前こそ、他の人の非日常で、非日常こそが実は大事なことだったりするのです。




9月7日と8日は定禅寺ストリートジャズフェスティバルですよ!!!

通称ジャズフェス。

今年はなんと、北海道の旭川から中野妙敦さん(ニックネーム青ちゃん)が「北海道新幹線に乗りたい!!」と言ってジャズフェスを見にきてくれました。

朝5時台に乗ってきて約8時間。仙台駅に着いた途端に有無を言わせず、私の友達の出演しているステージへ!!!



ジャズフェス友達のを見に行く





右端の帽子かぶっているのが、フォトグラファーの福ちゃん、福田沙織さん。私のカメラの先生であり、一人親方の同士であり、ゴスペルシンガーであり。多彩な人です。

ここで、2年半前に南極観測隊だったまきちゃんと合流してお茶。



ジャズフェスずんだでしょう





豆づくし。お茶をしながら、まきちゃんにジャズフェスの概要をレクチャーしてもらう。

ちなみにまきちゃんは、南極観測隊しつつ、働きつつ、ゴスペルシンガーをしているツワモノ。地元の音楽祭にも参加しているので、当然ジャズフェスにも詳しいのだ。

私はというと、冒頭にも書いたようにイベント事はなるべく避けてきたのでジャズフェスはほとんど知らないのだ。街のあちこちにステージがあって、数メートル歩くと別なグループの違う音楽が流れてくる。

「楽しい〜♪けど、聞いたらさっさと撤退しよう。時間食うし」という不届きヤローなのだ。



青ちゃんと2人で「ノープラン」というプランを携えてなんとなくアーケード街へ。人だかりがあったので吸い寄せられるように混ざってみたら、珍しい楽器をもった4人組の演奏。しばし聴いてみよう。

ばったり出会ったバンド演奏に引きこまれる

ばったり出会ったバンド演奏に引きこまれる





出身地がバラバラの4人組み。曲目は昭和臭が漂う、というか戦後にも活躍した”あきれたぼういず”(ウィキペディアに飛びます)のカバーだったりして。彼女たちの年齢とツイッギー(ウィキペディアにとびます)ばりのミニスカートとのギャップがなんとも。笑

ジャズフェスならではの楽しさって、狙って見に行くのもありだし、行き当たりばったりもありだし。



引き続きノープランを携えてアーケード街を進むと、双子の娘(8歳)と父(39歳)の3人組に遭遇。

「楽器を乗せて車で来ました。うまくいったら仙台の美味しいご飯を食べます。」MCは全て娘ちゃん。歌も上手いしカンペ見ながら話も上手いし。



パパと娘たちバンド





「パパは夢が叶って娘との共演はきっと自慢だろうな」と、勝手な想像をしながら聴いたよ。

「パパが子供の頃に聞いた曲です。大人の皆さんはわかると思うので一緒に歌ってください」笑。あちこちから笑い声と拍手が。

2人とも歌上手いし、ピアノ弾けるし、話も上手いし。大人顔負けだわー。


定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、

定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、2日間で約700グループ、92ステージ。その他にも特設ステージが多数。なんだかんだ言って100ステージくらいあるよね???

ジャズフェスのサイトをしっかり見てね http://www.j-streetjazz.com/

定禅寺ストリートジャズフェスティバルについては、リンク先の概要をごらんください。ジャズ音楽だけじゃいし、野外でやっている経緯も書いています。(http://www.j-streetjazz.com/history/index.html





珍しい楽器を持った4人組も、双子の娘と父のトリオも、こういうジャズフェスならではの出会い。音楽が好きな人はステージ側だし、観客として参加しているのもいいし。出会いは偶然が読んだ必然のような気がする。





ジャズを題材とした作品の「BLUE GIANT」まさに仙台が舞台なのは、こういうことなのだ!ってまだ読んでないので、今更読むよ!!感動してみんな泣いてるらしい。


なるべく避けて通るのが日常。参加して巡るのが非日常。

ジャズフェスはなるべく避けて通るのが日常で、参加して巡るのが非日常だった。だけど今回は、違う。

SNSで仙台を仙台の人に知ってもらうことを意識していたら、地元のことって見えないけど実はすごくいい場所もあるし、素晴らしい人もいるし、イベントやお祭りもあるし見えていないだけでものすごく魅力のある街なのです。

やっと今頃気づいた。



ジャズフェス観光中



SNSを通して県外からジャズフェスめがけて来ている人を見て、認めるべきところってまだまだあるし、「自分わかってないな」ってつくづく思う。



さ、明日はメインの定禅寺通りに行きます。ジャズをビッグバンドを聴きに行くよ!あの人も加わるし。楽しみー♪♪

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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