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文章の補足説明にイラストを上手に使おう

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前回の続きの続きです。



1。読みにくい、耳馴染みのない言葉にはふりがなを振る。

聞きなれない言葉や新しいワードには読み方も添えよう

2。ざっくりとした説明文を、日常的に使う言葉で説明する。

説明は大胆に端折る







ハガキのように手にとって見るお知らせなのか、それともポスターのように通りすがりに見るお知らせなのか用途、目的が違うので、作り方も違います。

えしかるの店頭に貼ったポスター。小さい文字を通りすがりの人に読んでもらおうとするのは、所詮無理なので、イラストで文章の補足をしよう。

非常にざっくりとしたSDGs(えすでぃーじーず)の説明として

「国連では地球上の誰一人として孤独にさせちゃイケないよ。そうならないために17のゴールを設定したよ。」という趣旨。

なので、ソレっぽいイラストを添える。

えしかるの店頭に貼ってあるポスターだよ





地球の上に体育すわりをしている少年。孤独、寂しい感じ。

「一人じゃないよ〜!みんないるよ〜!」みたいな雰囲気で手をあげる人々。

イラストで100%理解はしないけど、なんとなく「一人じゃない」というのを訴えているのがわかればgood!

フリー素材がたくさんあるから上手に使おう。



人がたくさんいるなーって感じがわかればボケててもいいさ





例えば、コレはえしかる店内のメニュー。

きのこのあん掛けわかめうどん。あん掛けの熱々の雰囲気を「アツアツ」文字だけでもいいんだけど、お箸を吹っ飛ばして「あっちー!」って言っているようなイラスト。

きのこは季節や仕入れによって変わります





湯気が見えるような写真なら不要だけど、ここは「あっちー!」イラストに補ってもらいましょう。





【まとめ】

文章の補足説明にイラストを上手に使おう。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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