チラシを作る時に押さえておきたい要点5つ

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チラシ作成のご依頼をいただきました。

福幸食堂えしかるオーナーの海ちゃん NPO水守の郷七ヶ宿主催のイベントだよ。

再来年で七ヶ宿ダムができて30周年。ダムの底に集落があったのを知っている人はどれくらいいるのでしょうか。

そういうことも考えると水のありがたみを再認識するなぁ。



ということで、チラシを作る時に押さえておきたい要点を5つまとめました。


自分で作るぞって時に参考にしてみてください。


7月6日は七ヶ宿ダムへ行こう♬(音楽を美味しく、SUP体験も出来ます。)




人物の向きは内側に

人物の顔の向きを内側に向かせる。

そうすることで、読み手の目線も内側に集中します。

体の向きは外側でも顔の向きを内側にするのも良いよ。

なぜ顔の向き、目線を外向きにするとよくないのか?

チラシ内の目線に引き寄せられて、意識がチラシの外に向いてしまうから。

後で使うことを考えて、写真は左右両側から撮っておくと良いね。




色数は3色まで

色数は3色まで。多くても4色以内におさえるようにする。

白、黒は含めずに概ね3色までにするとスッキリ見えるよ。

同じ色でも濃淡をつけたり、彩度を変えるのもグッド。



なぜ、3色以内の方がいいのか?

目立たせようとして沢山の色を使うと、どこをみたらいいのか目が泳いだり、チラチラたりして、集中できないから。


大事なことは人に言わせる

読んで欲しい大事なことは、吹き出しを使ったりして人に言わせるといいよ。

キャラクターやイラストを使うのもグッド。

これは読んで欲しいなぁ・・・というイベントの目的や主旨を説明するのも良いね。

どのように行動して欲しいのか、など行動を促すのにも良いね。


 なぜ、文字だけじゃだめなの?

オレゴン大学で行われた広告に関する調査によると、人物の顔がかれたパッケージとそうでないパッケージでは、人物の描かれた方が好感度が高い!という研究結果がでたのです。(2017/09/01 TABI LABO編集部 より)

人気(ひとけ)って結構じゅうようです。


補足にイラストや写真を使う

聞き慣れない言葉や、専門的なワードに要注意!

知っている人は知っている、ではチラシの意味ないじゃーん。

・ほかの言葉に置き換えられないか?

・図柄で補足できないか?

・比喩ならわかるかも?

と、考えてみる。



なぜ、イラストや図柄がいいの?

文字からも情報ははいるけれど、イラストにするだけで多くの量を簡単に記憶にできる、という物忘れ防止の方法も活かす。

比喩ももちろんグッド。


SNSも有効に使う

チラシは作って終わりじゃなく、作った時が始まり。

沢山の人に知ってもらいたいなら、SNSでも積極的に散らそう。

7月6日は、七ヶ宿ダムに行こう!





宮城県美術館の移転に反対しています。
慣れ親しんだ県美の存続のために活動をしています。
宮城県内外を問わず、賛同出来る人はご協力よろしくお願いします。
下記のリンク先でWEB署名を受け付けています。ここに至るまでの経緯も書いています。
前川國男が設計した宮城県美術館。 県民が愛する美術館の現地存続を求めます。
県の説明では不明な点が多いと感じています。詳しく知りたい人はTwitter、Facebookに情報を載せるのでフォローしてください。よろしくお願いします。
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