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目線の導線を作って読ませる

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まだまだ続くよ。

福幸食堂に貼ってあるポスターを分解して解説しようその4。





そもそも「福幸食堂えしかる」がなんなのか?

っていうのが殆どというか、特に私の知り合いには全く伝わっていないという現状なので、ちょっとその説明も。



いろいろあってSDGs(エス ディー ジーズ)に関わるお店です。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2030年までの国際目標。「地球上の誰一人として取り残さない」それに向かう取り組みを国や地域、コミュニティ、個人単位で取り組もうよ、という壮大な目標のことです。

そして福幸食堂えしかるも、2030年まで実施する国際目標のいくつかを、まさに実践実施しているのだ。

お店の目立つところに、17の目標が貼られています。



持続可能な世界を実現するための17のゴール 貼ってある





「国際目標」といきなり言われてもねぇ。

というわけで店頭に貼ったポスターには、もうちょっと身近に感じる工夫を。

「17のゴール」といきなり言われてもねぇ。

というわけで、こういう時にも絵や図を上手に使って読ませたい箇所に、目線を誘導させる。


「17のゴール」→ 「12 つくる責任つかう責任」→えしかるでは石巻十三浜を応援することでつくる責任つかう責任を担っています。」

「SDGsとは」で検索すると外務省のサイトで詳しく知ることができる



特に上記のような耳馴染みのない図柄や、見慣れない言葉が多い場合には上手に目線の導線を作ってやる。





【まとめ】

文字だけで説明が難しい時にはイラストをつかう。

読ませたい方向に目線が動くように図形や絵を使って誘導してあげる。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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