2018エクスマ新春セミナー 自分の帆をあげ進もう

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情報が溢れすぎている今、体幹も体感も欲しい今、1月26日エクスマ新春セミナーに参加してきました。

私が理解しきれない速度で未来がやってきているのを痛感させられた時間だった。





SNSの進化が凄まじく、手のひらに収まるハコの脅威というか、明るい未来が



圧倒的なボリュームで藤村先生率いる壇上の



興奮しているのか、当日は考えが飽和状態でとてもじゃないけど、まとまらない。

それじゃぁ、翌日は?というと、まとめる必要もないのだから、感じたことを素直に出せばいいじゃん、と思ったが、やはり出てこない。というか、悶々とするばかり。

それじゃぁ、中1日置いたらどうなのか?っていうと、無理に消化しようとして苦しいというか、出さなくていい答えを探して彷徨っている。そんな感じなのだ。





最近の私にとってとても共感できて体験していることが、この1枚のスライドに表されていると思う。





この数ヶ月北海道がとても身近になったことだ。

仙台から釧路までの行き方、とても詳しくなった。

幣前橋という文字が読めるようになった。

仲良しの仲間も飛び抜けて増えた。

釧路はズルいくらいに自然豊かすぎて、結露さえも芸術的で、海も山もとにかく釧路はズルい。笑



比布駅前のタオルぶんぶん(濡れたタオル振り回すと凍って行くの)が衝撃的で、麦チョコセミナーに参加してしまった。

小ねぎ醤油の話題にのってみたくて遅まきながら買ってしまった。

旭川から川を2本超えるとすぐそこっぽい。

機会があれば行ってみたいとさえ思っている。



ちなみに札幌・釧路間は約300km。日常的に車で往復するの?

ちなみに仙台・東京間は約350km。私の認識だと移動手段は車ではなく新幹線。

札幌の魚屋さん情報によると今時期の魚は派手めの色はないらしい。

芸術の森美術館の敷地は非常に広いのでたっぷり1日とった方が楽しめる。行った事ないけどね。



私のにわか北海道情報はどうでもいいのだ。

これをどうわたしに当てはめて行けばいいのか。

考えれば考えるほど、出てこない。出せなくなっているならいっその事、まとまらないなりに出してしまえ。



4時間にわたる演劇はあっという間で圧倒的で圧巻だった。

声、間合い、音楽、目線、抑揚、立ち位置…壇上の人のみならず演劇に関わる人皆の息がかかったものだった。



長い長いせりふ、ポンポン息のあった会話、絶妙な間合い。

そして何度でも見たいCM!

誰にも入り込む隙間がない一体感を感じずにはいられない。





まさに、チャラくあれ!





ヨットは向かい風でも前に進む。

波や風に任せるのではなく、自分の意志で帆をあげて進んで行くという、藤村正宏先生の言葉が非常に印象的だった。

自分の帆をあげよう。勇気をもって進もう。









エクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)の創始者藤村 正宏先生のブログはこちら

ブランドは企業が作るのではなく消費者が作る|エクスマ新春セミナー



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