お客さんがどんな媒体で情報収集しているのかを考えてみる

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けっこう、音楽好き。

SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしているやさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。





会いたいと思っている人がどんな風に情報収集しているかを理解するって大事。

今年の9月から宮城野区まちづくり推進課地域活動係が窓口の、「みやぎの・アーカイ部」という部活に参加しています。

地元学っていうの?めっさ楽しい仙台駅東口あたりの町歩きに参加してきました。



10月町歩きの様子 くだものイタガキのあたり





昨晩はその振り返りの会でした。この20年くらいでガラッと街並みが変わってしまった仙台駅東口界隈。

「昔の街並みよかったよねーっ」て懐かしく思うあたり、私も順調に大人の階段登ってます。笑



昨晩の町歩き振り返りの会では、「宮城野原案内人の会」という会に所属してい方も何人かいました。

10月街歩きの様子をスライドで振り返り 東口、高速バス出入り口のあたり





「宮城野原案内人の会」で開催した二十人町、鉄砲町界隈の町歩きでは、なんと46人も集まったとのこと。

最高齢は80歳を超えていたらしいです!

確かに、ガラッと街並みが変わってしまったのでそこに住んでいた人も懐かしく思っているとは思いますが、46人もの参加の町歩きってすごくないですか?

下手したらデモ行進みたいに見えるよー!!笑 ⇦デモではありません。笑

イベントの呼びかけは地元の新聞に掲載したとのことでした。

地元紙は河北新報と言います。

新聞購読者が減っているとはいえ、長らくとっている人はまだまだいます。

新聞購読者の高齢化が功を奏して、町歩きイベント開催のお知らせがうまく対象者に届いたのでしょう。



仙台駅東口界隈とは、ここら辺のことを指します。

区画整理のため、画面中央の太い通りができたので、一方通行しかできない狭い道はなくなってしまいました。





ちなみに、11/23えしかるマルシェはココで開催します!



町歩き振り返りの会では、えしかるマルシェのチラシを配布させてもらいました。

「会場は旧県立図書館で・・・」と私が言ったや否や as soon as

「知ってる」「行った」との掛け声多数。

マルシェにもきてくれるって言ってくれた。嬉しい♪



話を戻して。

自分のビジネスに置き換えてみると、とっても参考になります。

会いたいと思っているお客さんがどんな媒体で情報収集しているのかをちょっと考えてみます。

そのお客さんは何を欲しがっているのかもちょっと考えてみます。

仙台東口界隈を「駅裏」と言っていた人たちの年齢層を考えると、イベントのお知らせするのはネットよりもやはり地元の新聞ですよね。

20年前を懐かしくおもうような映像や話が聞けたら、共有できたらいいよね。

まさにそれが一致している会だと思いました!



街歩きでは、なくなってしまった街並みの失望やガッカリ感だけではなく、新しく出来上がる街も予感させてくれました。

新しいエックス橋の下を通って元寺小路と名掛丁の藤村広場をつないで公園が新しく出来上がるんだって。



今は1号2号公園 そのうち名前がつくと思う



駅のタクシープールから伸びる大通り(宮城野通り)以外に、藤村広場と元寺小路の辺りが賑わったら、面白そうだよね。

写真は元寺小路側から撮影





今後の「みやぎの・アーカイ部」が楽しみ♪♪

ちなみに「みやぎの・アーカイ部」の募集はSNSで知りました。他の人は何で知ったのか聞いてみたいな。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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