サクッと10分で作れる!1分動画編集のコツ

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けっこう、音楽好き。

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先日ツイッターにアップした、富嶽はなぶさの「いずまぶし」の食べ方動画について「パパッとカンタンで分かりやすい」と言われました。

ということで、1分動画を10分で作ったコツをお伝えします。真似して作ってくれたら嬉しいなー。



エクスマソーシャルエヴァンジェリストコース2期。合宿の夜ご飯でした。



私が動画を録るとき、編集する時のコツをお教えします。

長くても短くても基本同じです。


とる時のコツ

とりあえず録る。

うまくいかなくてもやり直さないで流して録る。

編集する時カットすればいいので、多少間違ったりブレたりしても、そのまま撮り続けます。

人気(ひとけ)を入れる。

人の気配が入ると雰囲気がでるので、指先、後ろ姿など敢えて入れるようにします。

音は気にしない。

音がなくてもキャプションの編集がうまくいけば、思い切って音をカットすることも選択肢に入れておく。


編集する時のコツ。

とにかく短く、短く。

長いシーンは思い切り切ってしまっても、割合と問題ない時が多いです。

途中が途切れても、前後のシーンをみて人は勝手に想像するので、想像力に任せることにします。

周辺の音がうるさい時はカットする。

食事中の音がわやわやうるさいので思い切って、全部カットしました。

一つ一つのシーンも全部は映さない。

突然切り替わったりしています。

補いとして、全部のシーンに説明文(キャプション)が入っています。

映像の説明ではなく、映っていないシーンの説明を入れるようにします。

例えば、掛けているのは醤油ではなくだし醤油、お湯ではなく出汁などみているだけではわからないことをキャプションで補います。

動画も静止画も使う。

生ワサビの説明だけは、静止画(写真)を使いました。全部が動画を使わなくてもいいし、静止画だけじゃなくてもいいのです。





これらを踏まえてもう一度みてみてください。




編集時間は5分くらいでできたと思います。

ソーエヴァの講義中に作りました!あわわ。

話もきちんと聞いていたよ。あわわ。





最初からきちんとしたのを撮ろう、作ろうと思うとハードル高いけど、やり直しなんどもできます。

やってみてください。



所要時間 約5分

使ったスマホ iPhone

使ったアプリ iMovie

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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