エクスマ新春セミナー 恐れずに心豊かになろう

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奴隷?人は作物の奴隷ですか?

考えて見たこともなかった。

資本主義社会はどこに向かうのか?

考えてもわからないから、考えないようにしてた。





Oasisの『Don’t Look Back In Anger』で始まったエクスマ新春セミナー。なんて意味かな?と思っていたら藤村正宏先生から「直訳で『怒りを持って振り返らないで』(だったと思う)という意味で、2017年イギリスでのテロのあとに何度もイギリスで歌われ国国歌のように歌われた時もあった」とありました。毎回オープニングはハッとさせられる。

「他を認めよう」

うわー!!全然違うけど、こんな感じのメッセージを投げ掛けられました。(肝心なところなのに全然思い出せない。)

そして【感情の劣化が激しい】とも。



100年以上前に書かれた小説カレルチャペックのロボット。(さっき勢いでポチッてしまった。読もっと)岩波文庫の出版物はちょい難しいんですか?こういうちょっとした事がサラッと出てくるのが藤村先生のすごいところで毎回感心してしまう。

全国飛び回って講演して、塾もコンサルも劇エヴァも、とーにかく忙しいだろうに読書量は半端ない。音楽も聴いているようだし、映画見て美術館行って、いったいどれほどの体力と時間の使い方と考えてることと、…普通の人の私にはもちろん分からないレベルなので、わかりません。とにかくすごい。



そして、劇エヴァのみなさんの舞台が始まる。「落語芝居」、映画「8億の男」、演劇「星影の小径」。

練習、環境、覚悟

夢中になって見ながら感じたのは「練習」「環境」「覚悟」。幕が上がってしまえばどんなトラブルが起きようとも最後までやり抜くという覚悟。本気になれる環境があること。本気になって練習を重ねればレベルが上がっていくこと。

生身の人間が作り上げていくすごさをまざまざと見せつけられた!言い方軽すぎるけど、こんな感じ。



AI、ロボットが人間の仕事に取って代わる世の中がすぐそこに来ていて、もうとっくに始まっててホントだよ『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』ゴーギャン

私たちの周りを見渡せば物質的にはもうバケツの水は溢れている。これ以上物は入らない。それじゃあ何をいれるのかというと目に見えない思いや考えで満たしていく。自己満足を満たす為の行為じゃなくて、映画でゆかりさんがタクシーで言ってた台詞にウルっと涙した。

予告ツィート通り夢中になってて舞台の写真は1枚も撮ってない。他の人のを見てください。#エクスマ新春セミナー




そしてそして、最後に藤村先生からこのメッセージ。




私ね、ものすごく周りの人に恵まれていてとても可愛がってもらっている。良くしてくれている人がどうしたら喜んでくれるのかと考える。その答えは私が私らしく生き生きとして生きることが、恩返しだ。腐って小さくなってちゃいけない。





恐れずに、心豊かになろう。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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