えしかるからSDGsまで チラシの作り方

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えしかるに行く前にちょっと作ったチラシについて書きます。チラシ作る人の参加になれば。

チラシ作りを始める前に大事なことがあります。誰に見て欲しいのか。見た後とって欲しい行動は?

大抵の人は「何を」書くかは決まってる。イベントの告知をしたい!とか、セールのお知らせをしたい!とか、セミナー参加者募集!とか。

不足しているのが「誰に」。対象となる人が漠然としている。見た後に期待する行動が明確でない。ということがままあります。

今回の対象者は、福幸食堂えしかるに来店して注文したあと手持ち無沙汰な人!

そして「どうして欲しいのか?」お知らせしたのはいいけど、連絡先が小さい文字で書かれていたり、会場までの地図がなかったりして「やっぱ後でいーや」ってなってしまう。

見た後に期待する行動は、「何かしなきゃいけない?」「モヤッとする?」という感情を持ってもらうこと。





「誰に、何を、どうして欲しいのか」作り始める前に決めておく。これで出来具合の80%は決まる。



文章構成については別の時に。今回は見せ方について。

強調したい箇所があるときは

・文字サイズを大きくする

・太字にする

・書体を変える

・色を付ける(変える)



長い文を読みやすくする為に

・一文を短くする

・句点、読点の位置を変えてみる

・改行を入れる

・段落を変える



イメージしにくい場合は

・近くにイラストを添える

・簡易な言葉に置き換える



などの工夫をすると長文でも読み易くなります。気軽さを出したいときは、手書き風の書体を使うのもGOOD



今回苦労した点は「えしかる」という店名の由来から始まって「SDGs」のゴールまでわかりやすく説明すること。しかも遠い誰かのことではなく身近な自分ごととして感じて欲しい。



えしかるのランチタイムを手伝うようになって、私の仕事を通して出来ることって、こういう事だと思う。



えしかる、エシカル消費、フェアトレード、地産地消、SDGs

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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