カメラは瞬発力

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私のカメラの師匠。福ちゃんのカメラ講座に参加してきたよ。





iPhoneは青空が綺麗と聞いて青空ばかり撮っていた時期があったっけ。

ほらね、iPhoneはやっぱり青空が似合う。(写真上)

カーブミラーに誰かいる



でも私が撮りたいのはカーブミラーに映ったわたし。

ということで、青空捨てました。(写真下)

拡大してみると、赤いシャツ着たヤツがいる。わたしだ。



朝のウォーキングで撮った2枚がとっても象徴的でした。

スマホのカメラが高性能化しているので、誰でも簡単に素敵なシーンが収められるようになってきた。

でも、その高性能の恩恵を受けている人があまりにも少ない。

SNS経由でいろんな写真を目にするたびに非常に残念に思う。



その夜、福ちゃんのカメラ講座へ突入。

参加者全員の感想は「スマホってこんなに多機能だったの!!」という驚き。

メインテーマは『ピントを合わせよう』



最低限ピントさえ合わせれば、あとは高性能で多機能のカメラがなんとかしてくれる。

問題は「どこに」ピントを合わせているか?



家族に「あなたの話は何を言っているのかわかりません」

とか言われているとするでしょ。

そういう人は、福ちゃんのカメラ講座、いいよ。

ピンポイントで「ここ」ってのを教えてくれるから。

抑えどころがわかれば、あとは日々の練習と応用。

基本がわからないから枚数とってもさっぱりなわけよ。



ということで、私もFukudaのFについて強く学びました。F値。

ピントの深さ幅を抑えられるようになる前と、その後。

明らかに違いますよ。



FukudaのF、今回のメインはF値について



被写体に対して同じ距離だとこんな感じ。(写真上)

暗いところでも撮りたいよねー。

本日の成果品



ピントの深さを学んだので、撮りたい位置、捨てる位置、残す位置、使い分けられるようになったよ。



裸眼でみたときとレンズを通したときのギャップ。

機能を知って使ってみての差。

ここだ!って位置、タイミングが掴めたらすかさずシャッターをきる。



そうだよ。カメラは瞬発力!





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