物言わぬ判子に目に物言わしてやるわ。はっはっは。

なおコンサルティング的発想

「これイケる!」って根拠もなく突然に思いついてやってみたら、うまくいった。さすがだ。ふぉっふぉっふぉっふぉっ。という経験、誰でも持ち合わせていることでしょうょ。なおコン(@satodw)です。

 

根拠のない自信は大事!とはいうけれど、予想外に的外れで世間に必要とされていないんだ・・・。とがっかりして、根拠のない自信ほどあてにならないものはない!とも思います。

 

先月浅草というところに宿泊しました。

浅草という場所柄のせいで、外国からのお客様が多いお宿でした。

私の英語力は、中学の頃校内で一番いい成績で英検3級を取ったのが自慢です。

日本語をカタカナ英語風に語るのは得意だけれど、実際には

「それ明らかに日本語だよね」レベルです。はい。

 

そんなことはどうでも良くて、ホテルのお土産コーナーにお侍さんがいました。

蟇目鉤鼻を絵にしたような消しはん。温厚そうに見えます。

私の心の声「おおー。外国人観光客の喜びそうなお侍さんだ。きっと人気お土産に違いない。大きさも値段も手頃。日本の匂いがプンプンするぞ。」

思わず手にとってフロント(以下ホテル)の方に声をかけました。

 

温厚そう = 無表情とも言うね



 

わたし「これいいですね、日本文化って感じします。」

ホテル「ですよね。ところがあまり売れないんですよ。」

わたし「え こんなにわかりやすいのに。」

ホテル「日本の観光客の方が買って行きます。」

わたし「そういうもんですか?」

ホテル「外国の方には意外にも人気ないんですよ。」

 

ハンを押したようなはん だってハンコだもん



 

なぜ海外からのお客様に売れないのでしょうか

日本人観光客には人気がある

一目でわかるお侍さん

手頃なおおきさ、値段

浅草は海外からのお客さんが多い人気スポット。

 

考えました。海外には判子の文化がない。のでなないかと。

教科書にも載ってる金印「漢委奴国王印(カンノワノナノコクオウイン)」(これにも諸説あって歴史が変わったら、というか歴史は変わらないので公にしていた活字と解釈認識が変わる)が示すように、日本じゃ判子の文化って長いらしいです。

しかも、判子あるのは日本だけらしいです。

諸外国ではサインの文化なので、サムライには興味があったとしても”消しはん”には興味がないのは仕方のないことですね。

新種の海洋生物を初めてを見た人が理解に苦しむように、馴染みのないものを見てもいまいちピンとこないのです。(あ、なんかこの表現イマイチくくくるしい・・・)

 

興味がないなら、興味を持たせるようにすれば良いのですよ。

こんな時POPで見せるのが有効でしょ。

 

『知ってた?判子はサインの代わりに使う日本独特の文化で、贈ると喜ばれるラッキーアイテムなんだぜ!』

っぽいことをカンタンな日本語と、英語で書く。

 

鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥
買ってくれるのを待っていてはチェックアウトの時間がきてやがて自国に帰ってしまいます。

泣かぬなら鳴かせてみよう時鳥
あら、喜ばれるならお手軽だし買っちゃおうかしら説明書きもあるし、と紙(POP)に言わせる。

鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
小銭は両替できないからここで使った方がいいよと、欲しくもない人に無理やり買わせてしまうようなことは避けたいですね。

 

 

「サンキュー」もしくは「感謝」とふき出し判子つけてセットにするのはどう?


「これイケる!」って根拠もなく思う。

 

 

自分の知らない自分に会いにキテ アイニードユー
2/17 10:30〜12:30 参加費1000円

当たり前で自覚がないけど
「それってすごいことだよ」
って言われることいくつありますか?


あなたのいいとこ発見のおしゃべり会開きます


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なおコン

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