殺風景になりがちな写真から脱却。雰囲気のある写真の使い方。

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こんにちは。やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。

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今回は雰囲気のある写真の使い方についてです。

人物を入れたいけど、いろいろ考えすぎてただの風景になってしまうときの対処法です。

闇雲に人を入れるのは問題あるけれど、状況を説明するのに人物を使う方法もあります。

雨が降ってきたので街路樹で雨宿りをしていたときの1枚です。

手前に水溜りがあるけど、いまいちわかりにくい。

ひとけがない

ひとけがない



そんなときは、小道具に登場してもらいます。

人が来るのを待っていました。

こんな感じ。

ひとけがある

ひとけがある



雨降っているんだな、ってわかるでしょ。

SNSにアップするときは、人物を入れた方を利用しました。

かならずしも人物を入れなくてもシルエットや影でも良いわけです。

ひとをいれる

ひとをいれる



これは町歩きをした時に撮った一枚です。

参加者さんの顔はうつしたくない、けど、だれかと一緒にいる雰囲気は出したい。

こんなときには、影も有効活用しよう。

天気の良い日だって、わかるでしょ。

人をいれると雰囲気が伝わりやすい。



福島県の飯坂温泉行きの電車のなかは、車両のあいだにのれんが。

さすが、温泉行きの飯坂電車、福島交通やるなぁ。

ひとをいれる

ひとをいれる



のれんだけを撮ってもよいけれど、地域の人が日常的に利用しているのがよくわかる。

おばさんエプロンしてる。

人を入れる

ひとをいれる





殺風景になりがちな場合も、上手に人物を取り入れるだけで格段に雰囲気がかわります。

天気の様子はもとより、服装とかもほんの少し入れるとどうなるか、ってのを想像しながら使ってみてください。
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