オンラインイベント「県美移転を考える」新しいプラットフォームを受け入れてもらうためにやってきたこと

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こんにちは。やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。

私の大好きな仙台に「あなたの情報をみてあなたに会いに来た!」と言ってもらえる人を増やしていくことを仕事にしています。

SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。

あなたのことが、必要な人に届きますように。

旅先では美術館にいくのが楽しみの一つです。#県美に行こう で見つけてね。





6/12にZoomで開催したオンラインイベントの忘備録的な内容その2です。

「宮城県美術館移転を考える~まつりごと 政治を身近にするインターネット番組」

主催:NPO法人メディアージ理事 漆田義孝さん・佐藤奈緒子
協力:福田沙織さん



今回は、明確なビジョンや目的があると人は動ける、という内容です。



3月ころからコツコツとやってきたことの一つがZoomのユーザーを増やすことです。

少人数もしくはマンツーマンのZoom無料体験会を開いたり、身近なひととのオンライン飲み会をやってみたり、会ったその場でいきなりお試し体験をしてみたりしてきました。

インターネット環境がないところにはネットが使えるように環境を整えたりもしてきました。

表示名の変更のしかたをブログに書いて、説明を都度聞かなくてもご自身で設定できるようにともおもってやってきました。

全ては6/12に開催した #宮城県美術館(県美) 移転問題をめぐるオンラインイベント(「宮城県美術館移転を考える~まつりごと 政治を身近にするインターネット番組」)を実施し、1人でも多くの人に参加してもらうためです。



コロナ禍で人が集まるプラットフォームが180度かわってしまったのだから、新しいプラットフォームを受け入れてもらわなければ、参加して欲しい世代の方々の参加が危ぶまれると思っていました。

逆に言えば、これを機会に人に会う手段がもう一つ増えたと思ってもらえれば、それほどハードルが高くもなく今後も利用してもらえるに違いない。

Zoomのいいところは送られてきたURLをクリックするだけで特別な知識や設定も不要で、参加する人のハードルが非常に低いということです。

案の定、いったん利用してみると手軽さや便利さを大半の人に受け入れてもらいました。

県美に興味関心があるのは、普段インターネットやスマホにはあまり縁のない世代のみなさんも含まれるのだ。

そして、コツコツとZoomの普及活動してきた成果として、オンライン化にあまり縁のなかった世代の方にも当日はご参加いただくことができました。

今後の県美移転問題を県民同士が考えるようなイベントなどを「オンラインで開催することの可能性を感じた」と仰ってくださった方もいました。

ダニ・カラヴァン 《マアヤン》

ダニ・カラヴァン《マアヤン》





個人の情報の受発信がコロナを境にますます顕在化してきている昨今の状況を考えると、いつまでも旧態依然としたやり方に固執する必要はなくなってしまったとつくづく思います。

今後は、#ゆる募・・・一緒に動いてくれる人募集中。DMまってます。



ハードボイルド

今回はやや堅め、ハードボイルドでしたね。




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最低1人から開催します。タブレット、スマホのいずれかをお持ちください。


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SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートしています。ジャズフェス、ずんだ、支倉焼がある仙台が大好き! 個人個人が情報の発信力と的確に受けとる力をつけていくようにすることを目標にしています。仙台宮城の魅力を多くの人に知ってもらい、足を運んでも欲しいと願っています。 靴、帽子、革小物をこよなく愛し、かりんとうを発明した人は天才ですよ!

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