レインウェア売り場にあったら嬉しいPOP

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ライダー、チャリダーなら気になる梅雨時期に入る前にきちんと準備したいレインウェア(雨合羽)。

だいぶヘタってきたのでワークウェアのお店へ買いに行くことにしました。

ところが、品揃えの多さとは裏腹に説明らしきものが全然無いんです。

こんにちは。155ccライダーのなおコンです。





レインウェアはバイク乗りや自転車乗りじゃない人、屋外で仕事をしない人にはどれも同じように見えるかもしれませんが、サイズ、デザインや素材以外にも使うシーンによって様々あるんですよ。

案の定、レインウェアコーナーには自転車用、ガーデニング用、鳶作業現場用などシーン別の他にツナギ、マントなど多種多様並んでいました。



私が欲しいのは、バイクに乗るのでドライバーからちょっと目立つ色で完全防水で上着に前立てが付いていて、上下セパレートのタイプです。

ところが悲しいかな。ズラーッと一面たくさんの商品が並び、しかも何を基準に置いてあるのかぱっと見ただけでは表示がないのでよくわかりません。

しかも商品には小さな値段シールが貼ってあるだけです。

こういう時にPOPがあればなぁ。。



例えばシーン別に商品配置しているのなら「こういうのがあったら有り難い!」と思って勝手に妄想してみました。

勝手に妄想なので現実的じゃないときはハハハと笑い飛ばして下さい。ハハハ。

「汚れが落ちやすく軽作業や農作業にはナイロンヤッケ。ただし完全防水ではありません。」

「野外ライブ、フェスには被るマントがオススメ!小さく折り畳めるポケットタイプ。」

「通気性抜群の完全防水!現場作業、自転車など動く人にはムレない機能付き。」

「ライダー必須アイテム。完全防水で雨も風も通さない!前立てがあるので運転してても雨の侵入を防ぐ。」



どのサイズがいいのか迷っている人ならこんなのはどうですか?

「雨の日も汗をかく現場作業ご苦労様です。ウェアの中が薄着の人は丁度サイズがぴったり!」

「冬場の警備の仕事は冷えますよね。防水&防寒たくさん着込むのを見込んでいつもより大きめがおすすめです。」

POPには実際に着用している人の意見、いわゆる「お客様の声」を利用すると分かりやすいですね。

現場の声が聞けないときは、同じような商品のネットのお客様レビューを参考にするという方法もあります。



妄想POPを考えながらいくつか試着して「コレ!」というのを選んだ後に「そう言えばゴム手袋も欲しかった」ということを思い出しました。

振り返ったらすぐ近くにゴム手袋コーナーがあります。

市販の雨用のグローブも良いけど、バイクの収納スペースはとても小さいので荷物はいつも最小限にしたいのです。

その点ゴム手袋はクルクルとまとめればレインウェアと一緒に収納ボックスに入り、邪魔になりません。



そしてまた妄想POPを考えました。

「ライダー必須アイテム。いつもの革グローブの上からお掃除用のゴム手袋をはめればほーら、防水も防寒バッチリ!」

「手元もしっかり防水!リーズナブルなゴム手袋も忘れずに!」

「指先の感覚は大事な要素。手袋の場合は、大は小を兼ねせん。試着してピッタリサイズを探してお選びください。」



こんなPOPがあればお客さんは買い忘れしないで済むし、お店の売り上げは伸びるし、親切なPOPが評判になってリピーターさんも増えたりして。



大きすぎはガバガバするのは返って危険。適度って何事も大事ですよね。





ワークウェアのお店といえばここ最近は、安くて丈夫な上にデザインも洗練されてカッコイイ!と一般の人も普通に利用するようになってきています。

職人さんはご自身の経験やこだわりを元に選択できると思いますが、選択出来ない一般の人むけにPOPをつけるのです。

これから梅雨の時期がやってきます。4月から自転車通学を始めた高校生は自転車用ウェアが必要でしょうね。

原チャリはもしかしたら大学生かも?

案外濡れるのが靴。バイクも自転車も常時ひざを曲げているので、ズボン丈の長いと靴が濡れにくいです。

そばにカッコいいレインブーツや可愛いガーデニングブーツも置いてあったら一緒に買っちゃうかなー。

分かりにくいことをを分かり易く教えてあげるPOPの役割はとても大きいのです。



POPを付けていないワークウェア、ホームセンターの売り場担当さん!参考になればどうぞ。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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