偶然入ったお蕎麦屋さんでコンサルしてみた!

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この前、福島県南会津のもうちょい南部にある大内宿に家族で行ってきました。

大内宿と言えば、長ネギをお箸がわりに使って食べるお蕎麦が名物です。

お店に入って素朴な疑問が湧いた!なおコンです。

茅葺きの家がズラーッと並ぶ時代劇にタイムスリップしたみたい



着いたのはお昼でちょうど観光客が押し寄せている時間帯でした。

狭い店内は食べ終えて帰る人、入って来た人、片付けが追いつかなくててんやわんや。

席が空いているのを見計らいながらネギそばを注文したら

「一人前の半分の量で、冷やして大根おろし入ってますが、それで宜しいですか?」

「一人前がご希望でしたら、向かい側がウチの店なのでそっちで注文お願いします。」

お箸付いてきて安心した 笑



半分かぁ…と考えていたら別のお客さんがネギそばを注文して、さっき対応したスタッフさんが私に言ったのと同じ説明していました。

ナルホドねー。店内を見渡すと肝心なお知らせが貼ってないので、何度も同じ会話が交わされるわけです。

ということで、私ならこうするかなーって感じで勝手にコンサルしてみました。

このお店よく見るとネギそば専門のお店ではなく、軽食・喫茶屋さんらしいです。

外観を損ねる看板は禁止のようなので、店内入ってすぐ目につくところに「軽食・喫茶・アイス」と貼るのはどうでしょうか。

「軽食なのでネギそばは半人前です。しっかり食べたい方は向かい側のお蕎麦屋さんへどうぞ」補足として周辺のカンタンな地図も入れる。

例えばこんな感じに地図も入れる



ネギそばの説明はイラストも添えてこんな感じで、カウンターの上に置く。
「一人前の半分の量です。大根おろしが入って冷たいおそばです。」

絵の上手い下手は、置いといて、



そのほかに、
「ネギそばで足りたない方はひっつみもどうぞ。(値段円)」
「冬季限定 ぜんざい(値段円)」
「お茶とお水はセルフ。おかわり自由。」とかあるのもいいよね。

細麺のツルツルっとしたお蕎麦と長ネギがとっても美味しかったので、今度はアイスも食べに行きたいと思います^_^



ウチのお店も勝手にコンサルして欲しいという人はメールください。もしくは、毎月開催しているSNSセミナーでプッシュしてくれたら喜んで行きますよー。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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