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三桜高校ばんざーい 母校愛が激しすぎる件

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愛してやまない母校へキャリアセミナーでした。

中高生向けに社会人が50分みっしり語る、という私たちの時にもほしかった授業。中高生のまわりにいる大人は、大半が親か先生。素直に話をきくことなんてしていたような、していなかったような。

卒業してから知った先輩、後輩





振り返ったら2014年からお受けしているのでかれこれ5年間も母校に「卒業生でーす」ってデカイ顔して語りに言っているのだ。

母校楽しいです。



生徒たちには私の進学失敗の経験を語ることで何か少しでも感じてもらえればと思う。

この先の「たった2年間だけがんばろう」と期限決めて頑張った自分がいたから、今がある。みたいな話。

「失敗を恐れるな」みたいなコトを語りながら

「この時間を失敗したと思いたくない」と思いながら授業する自分がいるのだから非常に矛盾している。

そう、人生は矛盾だらけだ。





ここ数回一緒にキャリアセミナーに参加している同窓生のぱくちゃん。通称オカザキ。現在うめちゃん。

こいつもオカシイ人で、キャリアセミナーのたびに高校生に「目玉焼きに何かける?」って聞いてまわっているらしい。

しょうゆ、しお、ウスターソース、塩胡椒、マヨネーズ、何もかけない・・・(ちなみに私はケチャップ!断然ケチャップ)。



実に様々なものを勝手にかけて勝手に食べている。何をかけても間違いではないし、正解でもない。違っていいのだ。

だけれど、一歩世間や社会に出てみると違いを違いとして認めなかったり認められなかったり受け入れられなかったり、拒否されたり拒否したり。

目玉焼きに何をかけてもいいように、何もかけなくてもいいように、他人のことなんかホットケ!

目玉焼きのことは放っておいてもそれ以外のコトとなるとなかなかそうはいかない。





今日、もっともらしく私が語ってきたことは。

大きな夢や目標がなくてもダイジョーブ!



生まれて15,6年しか経っていないのに、進路なんて決められるハズがない。不安なのは30年前に高校生だったわたしだって、今もあっちにフラフラこっちにフラっ。



キャリアセミナーで高校生に話すようになってわかったことは、自分のことだ。

半生を振り返ってみると結構あがったり下がったりでなかなかイケている。

そんな中で気づいたコトは、伝えるのが私の使命でもあり、やりたいことのようだ。私の周りで起きているマキちゃんが南極観測隊として南極に行ったことや、最近で言うと、こくばん七夕ノート、国連2030年17のゴールSDGsとか。

私も知らないことがたくさん多いけれど、その中でも多少知ったことは伝えたいし、伝えることによって心も体も人間関係も経済も豊かになれる幸せになれる人がいるのなら、どんどん伝えたいと思う。

そしておうおうにしてナニカを持っている人は伝えるのが下手だったり伝える手段を知らなかったりするので、お節介な私としてはやっぱり私が伝えなきゃと思うのだ。



そんなこんなで高校生にタイムスリップして口角に泡して帰宅したら、中学の同期会案内お手紙届いてた。中学かー。。昔すぎて思い出せない人多数。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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