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失敗しないプロっぽく見えるチラシの作り方 ワード編事例①

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カメラ小僧のように、いつでもどこでも首からカメラさげて「カメラ趣味なんです」っぽい雰囲気かもしだしてる(@satodw)です。デジカメだんだんおもしろくなってきたよー。




失敗しないプロっぽく見えるチラシの作り方 ワード編事例①

参加すると具体的にどんなコトになっていくのか。

過去に使ったチラシを事例に何回かに分けて紹介しますね。

日にちや時間が入っている場合は、過去の事例なのでとっくに終わっています。ご注意ください。



チラシを作った背景を軽く説明します。

カルチャーセミナー内で動画講座を開催したときに使ったお知らせです。

対象者は、すでに何度か私の開催するスマホ講座に参加している人。

その参加者の中から開催の声があがったので、希望者で動画作成セミナーをすることになりました。

日にち、時間、料金は別のお知らせ物で告知済み。

講座の具体的な内容を知りたい、ということで以下のお知らせを作りました。

みえるかな???



わかり易いタイトル 「動画作成」

どんな人に来てほしいのか 「iPhone限定、動画作成の初心者」

タイトルに数字が入ると具体的になる 「2時間」結果が見えると参加者は安心する。

お客様の声を使おう 「動画をやってみたい!でも、難しそう…。」まさにこんな風に思っている人が対象者なんですねー。

お客様の声を使うと心当たりのある人が「私のことかも!!」と「ピン!」とくるような呼びかけ効果があります。

大事なコトは枠で囲ったり、色を付けたりして目立たせる。

色を使いすぎるとわけわかんなくなるので、本当に目立たせたいコトって何?ってよーく考えてみよう。

お知らせの中で書ききれないこと、補足したいことがあるとき、もっと詳しくしってほしいとき、ブログやFacebokを使おう!

どんなキーワードでなら、あなたのブログにたどり着けるのか?

あなただけの検索キーワードがあるとカンタンに見つけてもらえるよね。



と、いうコトなどを盛り込んでいくと、お知らせする側が伝えたいコトではなく、参加者が知りたいコトになっていきます。



お知らせする側開催する側が知らせたいコトが必ずしも参加者が知りたいコトではないですからね。



一方的にならないようにしよう。


必要な情報が、必要な人に、必要な時に、正確に届きますように。
『 伝え方研究室 』

6/10(土)10:15−12:15 目は口ほどに物を言う。

 2700円(税込)

失敗しないプロっぽく見えるチラシの作り方 ワード編

6月16日 (金)18:30-21:30 5,000円(税込)【要事前申し込み】

いずれも スタジオルーモ サロンスペース


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