Facebookページに「いいね!」が増えると嬉しい3つのこと

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こんにちは。やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。

私の大好きな仙台に「あなたの情報をみてあなたに会いに来た!」と言ってもらえる人を増やしていくことを仕事にしています。

SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。

あなたのことが、必要な人に届きますように。





今回はFacebookページ(以下FBP)を運営管理している人に向けて内容です。

FBPの「いいね!」が増えると得られるメリットについてです。



Facebookファン

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漠然と、少ないよりは多い方がいい、と思っているけれど具体的にページに「いいね!」が増えるとどんなメリットがあるのか?


ページに「いいね!」すると友達にもお知らせがいく

第一に、Facebookページの存在を知らない友達にも知ってもらうことができます。

Facebookページを作ったことを知ってもらうために、既存の友達を中心に「いいね!」を「招待」(リクエスト)します。



Facebookページリクエスト

Facebookページリクエスト





「招待」を送った人の中で誰かが「いいね!」してくれると、その友達に「○○さんがいいね!しました。とお知らせが行きます。



Facebookファン

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それをみた友達の中で興味がある人は、どんなFBPに「いいね!」したのかを見に行って興味関心があるなら「いいね!」する可能性があります。


更新したことをお知らせすることができる

ホームページを更新した場合は、ブログやそのほかのSNSを使って更新をお知らせしなければなりません。

FBPのいいところはページに「いいね!」した人に更新のお知らせがいきます。



FBPにお知らせが届

Facebookファン




コミュニティができあがる

興味関心があってFBPに「いいね!」してくれたので、更新の内容も気にしてくれているはずです。

せっかく見てくれたFBPが宣伝ばかりだったり、コメントも受け付けないような一方的な内容では、がっかりしてしまいます。

見て面白い(興味深い)、思わず人に知らせたくなる(シェアしたくなる)、共感したくなるような内容だと信頼や信用につながります。

「いいね!」した人たち同士がコメントし合ったり、FBP主催のイベントで知り合うようになったとしたら、そこにはコミュニティができあがっています。

その中でイベントをしてもいいし、新しい何かを初めてもいいし、人の交わる場所を提供する側になっているはずです。





やみくもに「いいね!」を増やしても、反応がないFBPでは意味がありません。

共通の話題、興味関心があって集まった「いいね!」の輪です。

「いいね!」してくれた人たちと楽しくコミュニケーションをとっていけば、その中で物が売れたり人が集まったりしていきます。



Facebookページに「いいね!」を集めてみてください。





宮城県美術館の移転に反対しています。
慣れ親しんだ県美の存続のために活動をしています。
宮城県内外を問わず、賛同出来る人はご協力よろしくお願いします。
下記のリンク先でWEB署名を受け付けています。ここに至るまでの経緯も書いています。
前川國男が設計した宮城県美術館。 県民が愛する美術館の現地存続を求めます。
県の説明では不明な点が多いと感じています。詳しく知りたい人はTwitter、Facebookに情報を載せるのでフォローしてください。よろしくお願いします。
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SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートしています。ジャズフェス、ずんだ、支倉焼がある仙台が大好き! 個人個人が情報の発信力と的確に受けとる力をつけていくようにすることを目標にしています。仙台宮城の魅力を多くの人に知ってもらい、足を運んでも欲しいと願っています。 靴、帽子、革小物をこよなく愛し、かりんとうを発明した人は天才ですよ!

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