「あーー!会いたい!!」って理想を気づかせてくれた徳島の旅

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なおちゃん経由ですっかり徳島ファンになってしまった なおコン(@naocon_sendai)です。
SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしているやさしいSNSコンサルをしています。

人っていいね。旅行っていいね。SNSっていいね。

徳島に住むなおちゃんと数年ぶりに再会して、思ったことは自分を発信していくということは、使命や志が明確になり、より一層前進していけるのではないかということと、またそういうものがなかったとしても、発信し続けるすることでやり甲斐や使命らしきものが徐々に見えてくるのではないか、ということです。



徳島市滞在の2日目はノープランでした。

なおちゃんの一言で立木さとみさんの講演会に参加してきたので、そこで感じたことをお伝えします。

仙台では12/5〜12/7に立木さとみさんの講演会が3回もあるので、一人でも多くのひとが「聞いてみたい!」と足を運んでくれたら嬉しいです。



眉山ロープウェイでてっぺんへ

眉山のてっぺんで徳島市を撮影するなおちゃん





少し説明をすると、なおちゃん(小笠尚子さん)はエクスマ塾の大先輩で、立木(たつき)写真館のスタッフさんです。

立木写真館というのは徳島市にあり、NHK朝の連ドラ「なっちゃんの写真館」のモデルとなった創業136年の写真館で、現在も写真館は続いています。



ね、ここまで聞いてちょっと凄そうでしょ。

立木さとみさんは立木写真館5代目で、立木写真館1883代表です。







【「なっちゃんの写真館」が見つけた奇跡
ー111年の時を越えてー
日露戦争時の写真に見る日露友好の記憶】

講演はある日突然ロシアから、立木さとみさんに「お宅で撮った写真じゃないですか?」とメールが届くところから始まります。

右上の写真を見て。敵同士が仲良しツーショット!!

右上の写真を見て。敵同士が仲良しツーショット!!







111年前に撮った写真の画像が添付されていて、そこから謎解きが始まるのです。

添付画像を見ると、確かに立木写真館と書いてある



ちょっと考えてみてほしいのだけど、111年前の自分の先祖を想像してみて。

NHKのファミリーヒストリー見たことある人なら、だいたいわかると思うけど、何処で何の仕事に従事していたのかがわかる人は、非常に少ないのではないでしょうか。



そこは、さすが地元で136年も続く写真館!

細いほそーい記憶の糸を辿っていくと、民俗学者や大学教授でも分かり得なかったことが、次々と判明していくのです。



約100年前といえば、日露戦争。

日露戦争は、1904年(明治37年)2月8日から1905年(明治38年)9月5日にかけて大日本帝国とロシア帝国との間で行われた戦争である。
Wikipedia調べ

日本がロシアに勝った戦争。

なのに、ロシアから謎解きしてほしいと届いた写真は、日露兵士の仲良しツーショットだったり、別れを惜しむ記念の集合写真だったり。



偶然と奇跡が重なり人の縁で知らされる史実は、

「えっ?そうだったの??」

「教科書に書いてない」

「誰もそんな事教えてくれない」

などなど聞いていててトリハダもんです。



立木さとみさんのFacebookから11/30講演会の様子



100年以上も続く写真館に生まれる立木さとみさんだからこそ出来る、「写真のチカラ」「民間外交のチカラ」「語り継ぐチカラ」を講演して回っています。

聞いた人がもっと聞きたい、もっと知りたい、ウチでも、ここでも、と招かれて講演を始めて1年も経たないうちにロシアでも数回、日本国内各地、2年で約100回も!







立木さんは「私はシャッター押さないけれど…」と言っていたけど、たくさんの人の背中を押しているし、たくさんの心のスイッチを押しています。

自分のできることをコツコツとやっていったら周りの人が巻き込まれて巻き込んで、どんどんおおきな渦になっているのを体感しました。





例えばこれがあなただとしたら。

今やっていることの延長で、もう一つ何かがありそうなのに、見えてこない。

人の巻き込み方を知りたい。

人がなぜ人に惹かれるのかを知りたい。

自分のできることを探したい。

こんな風に1ミリでも思っているなら、講演会に参加することをオススメします。



例えばこれが私だとしたら。

仙台のことが好きなので

仙台で発信力のある人をどんどん増やしていって、仙台のことを好きな人をどんどん増やしていって、「仙台、かなりいい街だよね」って言ってくれる人をどんどん増やしていきたい。

SNSを広告宣伝に使うのもいいけれど、人を知って、土地をしって、歴史を知って、食べ物を知ってその人に会いたくなって、その人の住む街ってのを知って、

あーーーー!その人に会いたいーーー!!

ってなるような関係性になっていくのって理想。

人口減少は否定出来ない事実なので、売り上げ伸びなくて、規模縮小とかマイナス面にウエイトを置くのではなく、その人に会いたい一心が土地の経済を活性化していく。

あら、なんだか壮大。笑

そうなったらいいね。

会いたいと思ってくれるような発信ができる人を増やしていく。

↑これ、いいでしょ。



徳島市は、理想のわたしを思い起こさせてくれる旅でした。

なおちゃん、立木さん、ありがとう!!





立木さとみ氏講演会
111年の時を超えて12月5日(木)18:00~
仙台戦災復興記念館 4F会議室 入場無料

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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