山登りも、仕事も、小さくても足を進める。

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SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしているやさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。



行くしかない、やるしかない、私に残された選択は進むのみだ!

中学生の花山合宿以来の登山をしてきました。

冒頭のセリフは10年でヒラ営業から福営業部長にまで上り詰めたぞうすけさんのセリフです。笑

仙台ゾウプロジェクト(SZP)10周年のイベントが蔵王古道会との蔵王登山ということで参加してきました。



足首まであるトレッキングシューズを新調してよかったと我が選択にブラボー\(^o^)/を送りながら登ってました。

今回のルートは里山程度、という誤情報(フェイクニュースか?笑)を除けば、文句なし!サイコーの登山ですよ。笑

ご縁あって蔵王古道の会のみなさんに混ざって連峰の青麻山あけら山の古道を完遂したのですが、キツかったー!笑

ぜんっぜん里山程度ではなく、あまりの急斜面に立って進めず四つん這いになって登りました。四つん這いになったのは、たぶん私だけでしたが。笑笑

この後酷い目に遭おうとは。。笑

山岳救助隊の隊員さんもいて、本格的な方々と一緒できるのは、初心者の私には有り難いです。遭難したら助けてもらおう!遭難しないけどさ。笑

古道の会の皆さまは、おおらかで豪快で声がデカくてカラッとしていらっしゃる。

勝手な憶測だけど、たぶん自然を相手にしているので細かいことにイチイチ拘らない、嘆かない、ありのままを受け入れる、そんな訓練というか思考になっているのではないかと思います。

とんがってるということは、急斜面

山に入ってしまえば、コンビニないし、天候の変化はあるし、仲間はいるし、イチイチ怒っても何の解決にもならないということを非常に良くわかっていらっしゃる。

きゅうりうっまー!

お昼のきゅうりの漬物はマキちゃんにもらった。さすが南極観測隊帰りやることはゴウカイだ。うっまー!



どんなにキツいと思っても自分よりも先に行く人がいて「あんな所まで登れない!」と思って足を進めると自分も「あんな所までの所まで登っているのです。

「できない、無理、やめよう」と思っても小さくても足を動かし続ければ、遠く無理そうな目標もクリア出来る、そんな擬似体験をさせてもらいました。

↑勝手に感銘を受けてカンドーしてました。笑

突然の大パノラマがありました

登りでは足は上がらないし、転びそうになるし、下りで膝ガクガク痛くなるし、もう勘弁!と思っていたら、急に一面開けました!

ちょっとでも進めると、カッコ悪くてもゴールに辿り着けるのですよ。

カッコつけたいなら、やっぱりそれなりの準備は必要だし、ガイドさんの有り難みと、声を掛けてくれる仲間の有り難みも感じました。

「二度と登るまい」とは思わなかったけど「いいよ♪登るよ♪」と、快諾してしまった自分を少し呪ったね。笑

喉元過ぎればなんとやら、また登ろうか。笑笑

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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