2分は長くて400年はあっという間!「映画で気づく、ビジネスの成功法則」に参加してきました。

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エクスマ塾生限定セミナー「映画で気づく、ビジネスの成功法則」に参加してきました。

ホラー映画好きの鳥辺康則さん(鳥ちゃん)の話すホラー映画の話を聞きにきた!という人は参加者20人のうち2人だけで(笑)だいぶ安心してスタートしました。

鳥ちゃんはアウェイ感ハンパなかったらしいけど。(笑)

初めてお会いする方もいました

エクスマセミナーオープニングは1950年代のオールディーズ(曲名が思い出せない)。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の挿入歌で、その流れからの映画でマイケルJフォックスが飛んだ2015年に描かれていた製品やサービスはほぼ今手中にあるらしいです。


映画見てたときは「ホントにそうなるの?」と思ってたけど、ほぼ実現化しているらしい。思ったことは現実化する。



そして鳥ちゃんのホラー映画ですよ!

怖い映画をバンバン見せられるのかと思ったらそうじゃなかった。(笑)

人は生まれた時から「恐怖」という感情を持っているのではない。「愛」を持っている。恐怖心はどこから来るのか?

生まれながら持っているのは「愛」



「愛」があって「恐怖」がある。

【「恐怖」を感じることができたから生き延びることができた】ということは、人は「恐怖」と向き合い、克服してきたから、現在があるのかな、と。

これってブログを書く時、SNSで発信をする時、チラシを作る時に非常に似てるなーって。

人は(モノが欲しいのではなく、それをすることによって得られる)快楽を求めている。

こっち目線の自分のやってることや自分のやりたいことではなく、相手目線の「不の解消」に着目する。あ、それってエクスマの基本だわ。

1:お客さまはあなたの商品は欲しくない
2:○○、したいのだ
3:それによって、□□な体験や△△な生活を手に入れたいのだ

お客さんの不快、不便、不安などの恐怖を取り除くことができて、その先にある快適な生活を描くことができたなら、なんて素晴らしいのでしょう!



実に理論的にホラー映画を事細かに解説してくれたのですが、一番前に座って話を聞いていた私の顔は恐怖に慄いたと思ったら、ゲラゲラ笑ったりして、結構忙しそうに見えたと思う。笑。



ホラー映画がどういう経緯で作っているか、なんて考えてみたことなかったけれどこの解説のスライドを見返すと、ホラー映画は弱小企業と同じなんです!納得。



ホラー映画は弱小企業と同じなんです!



鳥ちゃんのあとに、藤村正宏先生(スコット)の5Gの世界はどんな世界なのか。。。の話を聞きながら、資金は少ない、宣伝広告費がない、アイデアが出尽くしている中で5Gでできることって何だろうと、考えていました。

あのお客さんの立場でできること、このお客さんの立場でできること、そんなことに想像を巡らせ聞いていました。



後半、スコットのセミナーは壮大すぎました!!!!

映画「ラストエンペラー」からの、香港と台湾の民主化運動と日本



スコットのこの時間が今回最高にホラー映画だったかも。はい。間違いないです。



「最後に」と言って鳥ちゃんが見せてくれた2分の動画。

低予算(作成費用300ドル。日本円にして約3万円と少し。撮影現場は自宅、出演は自分の奥さん)という誰にでもできそうなシチュエーションで作った作品が、ものすごい恐怖!!

2分がこんなに長いとは思わなかった!!

これに反して後半スコットが解説してくださった映画「ラストエンペラー」からの香港台湾の民主化運動と日本、アジアの歴史約400年が、あっという間!!

時間軸のギャップにクラクラ。笑。



これからの時代にますます問われるのが、共感力。これだと思う。

「香港で民主化活動やってて大変そう」と思うのではなくこの火の粉がいつ自分にかかってくるのか未来を予測すること。その力を身につける。

対岸の火事を人事じゃなく自分ごととして少しでも考えることができたなら(共感力)、これから起きるであろうことに恐怖を抱かなくなる。。。と思う。



#エクスマエレメント 映画で気づく、ビジネスの成功法則





まずは、「ラストエンペラー」次に「スノーデン」この連休で見よう。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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