高校生に伝わったかな。仕事することってどういうこと?

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やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。



社会人が高校に赴いて、これから世にでる高校生に仕事や趣味で得た人生のエッセンスを話すというボランティア(NPOハーベスト)に参加してきました。

若いって、若いだけで罪だわ。存在しているだけで爽やかさがある、ってなんなんでしょうね。思春期の初々しさというか。

自分にもそんな時期があったことをすっかり忘れてしまった…。笑



高校生への授業風景写真がないので、「きっとこうに違いない」と想像しながら読み進めてください。笑

途中の道の駅で買ったがんづきうまい





15年くらいしか生きてないのに、就職のことを想像しろと言われても想像のしようがない。

ということで、実際にどれだけの仕事を知っているのか2、3人のグループに分かれて書き出すところからはじめました。



ネイリスト、ユーチューバー、警察官、ピザ屋、お坊さん・・・1人につき10種類弱の仕事をピックアップしてくれたけれど。「その中には自分がしたいような仕事がない」、と言っている生徒もいました。なんか悲しい。。





早い子は2年半後には社会人になるわけで、なくなっている仕事もあるし、新しくできた仕事も多いことでしょう。

そういえば、HPも、SNSも私が高校生の頃には存在しなかった。それを作ったり、教えたり、活用したりして仕事にしている。世の中変わっていくよね。



履歴書に書ききれないくらい転職回数の多い私から言えることは、それをやっている自分のことが好きならばそれはいい仕事をしていて幸せなことだということ。

楽しくても好きじゃないことや、お給料が多いけどそれをやっている自分のことが好きじゃないなら、その状況はきっといい仕事じゃないと思う。

いい仕事というのは、お給料がいいとか、休暇が多いとか、残業が少ないとかじゃなくて、自分の気持ちの居心地がいいかどうか、だと思う。



受けた大学をことごとく全部落ちて、行きたくもない短大に進学するしか選択肢がないと思い込んでいた当時の自分の体験を話し、ほんと、その時は自分のことが好きじゃなかった。

どうやったら自分のことが好きになれるかを考えてみたら、人に決めてもらったことをするのではなく、自分の思ったことを思いっきり一所懸命にすること。

そうしていたら、自分のことが結構好きになっていた。

もし、選ぶとしたら「それをやっている自分が好きかどうか想像してみて」と、締めくくってみたのだが、伝わったかなー。。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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