たまには小説を 小池真理子さん著「恋」

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5月のエクスマエレメントEに参加している席でポチッと買った小池真理子さんの恋読み終わりました。

その間他の本に浮気をし、すっかり忘れていたこともあったけど寝る前の数分恋を読んで眠りに落ちる。。。。



小池真理子 恋

小池真理子 恋





藤村先生は小説を読んだり音楽を聞いたり美術館に足を運んだり、自由になるために教養を身につけようと、しばしば仰る。恋はエレメントEの中で話がでたのだった。

タイトルとは裏腹に随分と冴えない表紙だと手にするたびに思ったのだが、読み終わってまじまじと見るとなるほどね、と納得し、あちこちに散りばめられた伏線が「あゝこれもそうだったのか」のかと思う。

文末にある阿刀田高さんの「「恋」に恋して」という解説が、数ヶ月かけて読んで忘れていた内容を思い出させてくれたり、小池真理子さんが直木賞受賞する際のエピソードが見えてきて、なお一層「恋」を膨らませてくれたのだ。

ビジネス書ばかり読んでいたのでは出会わなかったなぁ。小池真理子さん。次は何読もうかと思う。





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