同じやり方で上手くいかないのは、情報過多に気づかないあなたが原因です!

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やさしいSNSコンサルのなおコン(@naocon_sendai)です。SNS初心者が情報の自立発信が出来るようにサポートをしています。



慣例的にやってきたけどこれって今の状況に合っているのかな?と、思った事ってありませんか?

やってる意味あるのかな?って。



先日とある会の販促会議に出席しました。最終目的はお客さんを増やすこと。そのためにどんなことが出来るだろうってブレストしながら年間行事スケジュールを決めるというのがこの日の目標です。

ネックになったことの1つに、結構大掛かりなイベントがありました。

例えるなら、100人程度の来場者を集めてセミナーを開催して、その中からお客さん(見込み客も含めて)を増やそう、みたいなやつです。

毎年恒例行事でやってきたけれど、参加者を集めるのに苦労して、その割にはお客さんになる確率が高いわけではない。

一言で言うと、苦労した割にお客さん増に結びついていないって。

大掛かりなイベントを開催する側に立つという貴重な経験は変えがたいけれど、目的は別なのでね。



その時ね「あーそっか」と妙に世の中の変化を感じました。



イベントを始めた当初というのは、世の中に出回っている情報量が少なかったのではないか?と思うのです。



仮にAさんという人がいるとします。Aさんはちょっと好奇心旺盛で、勉強熱心。地元に関心があり、最近の気になることは部下の接し方と消費税率があがること。

ある日フリーペーパーでこんなイベント見かけたとします。【部下のやる気スイッチオン コーチング講座】(講座名ずいぶん適当だな、笑)

おぉー!興味のある講座だ。参加しよう。

例えば同じ日に【町の由来を知る町歩きの参加者募集!】と、【消費税5%→8%へ消費者はどうかわる?】みたいな会があったとします。

それらを知る術(すべ)がなかったころには、コーチング講座にしか参加できなかったわけですよ。

消費税率5%→8%に変わったのが2014年。5年前はいまよりも情報量が少なかったはずです。



ところが今はどうでしょうか。Facebookのイベントは毎日のように招待が来るし、Twitterではどこかのセール、LINEにユニクロのチラシが届いたり、バッグの中には知り合いに「来てね」と手渡されたチラシが畳んだまま入っている。(私のことか。笑)

地球もたくさんあると混乱する!!

地球はひとつ。たくさんあると混乱してしまう。



選択肢の少なかった頃は、とくに苦労せずともお客さんが集まった。

今は情報があふれて「今日はあっち断ってこっち来たから写真タグ付けNGね。」とかなるわけですよね。笑

思い当たることあるよねー。ねー。



うまくいっていない事にきづくか、気づかないか。うまくいっていない理由は何なのか。社会背景を考えてみるとスマホの出現とくに人と人の繋がりを考えてみると、SNSの影響は大きいのです。



冒頭の販促会議の話に戻ります。前と同じ事を同じようにやっても上手くいかないという状況を共有したので、規模、対象者、開催日時、場所などなどやり方を変えることで、販促会議終わりました!



情報過多になってるのに「そんなことない!」「気のせい!」とそのままのやり方を続けますか?それとも仕事に結びつくSNSに見直ししますか?

今のSNSの使い方に不安や不満、不便がある人は個別に相談にのるので連絡くださいね。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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