書きたいことを書いている書き慣れない人の文章添削承ります

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SNS初心者の味方。仙台で情報の自立発信のサポートをしているなおコンです。



書きたいことを書いてリアクション求めるのは、例えば840円のロースカツ定食が美味しかったと書く宇多田ヒカルと勝負するくらいむちゃくちゃなのですよ。(一部ざっくりと著書より)

エクスマ事務局とソーエヴァサポート講師でお世話になっているハッピー橋本亨さん のFacebookタイムラインでのこと。

ウケる!
おもろい!
最高!



そんなにウケて、おもろくて、最高ならば、買うしかない。

買いました。





著書の田中泰延さん、同い年です。

このおじさん面白い。

自分が面白くないものは他人も面白くない。

確かに面白くない。

一番の読者は自分だから自分が読みたいことを、書けばいい。

だよね。



思い返せば下心丸見えのあの記事は書いてて全然乗り気じゃなかったし、「リアクションのあるブログ記事にさせるんだー!!!」と苦しみながら書いたやつは遊び心のかけらもないです。

自分で読んで面白くないので、アクセスないです。

タイトルがどうとか、読ませる記事とか、考え過ぎてガッチガチ。

「産みの苦しみ〜」「量産していくうちに楽になるはず〜」と思って苦しんでるので面白っくないです。

ちなみに、面白みにかけるブログ記事 → ブログやニュースの最新情報をチェック!Feedlyの使い方

面白みには欠けるけれど、実用性は高いです。

ただし、自分のお客さんとなる人が必要としている内容か?というと、ほぼほぼ必要ではないです。



著書の田中さん、自主的に率先して書いていなくて必要とされる(依頼される)から書いています。でもそのセンスが抜群にいいんです。

喜んで書いている人はネットの世界にゴミほど溢れていて(だいたいが私みたいな素人の文章なので正直駄文が多い。ネットどくとくの興味をもって読ませるテクニックが見え見えというのも多いし、純粋に心地よく読めるのは(私がいうのも甚だ失礼だが)結局は紙媒体もうまかったりするのだ。例えばその筆頭は糸井さんです。)、それが大半だと勘違いしていたとしたら、勘違いも甚だしい。

何を書いているかも大事だが、それよりも誰が書いているかの方がとても大事と書いている。

そうなのだ。



読みたいことを、書けばいい。

鵜呑みにしてホントに自分の読みたいことを、書いているとそれで読まれるか?お客さんに必要とされているか?って



会報誌、ニュースレターなどの編集に関わって約8年。毎月文章書きの素人がかいた文章を読んでいます。

限られたスペース(文字数)で伝わる文章、混乱させる文章、言いたいことが見えない文章、穴を開けないための文章、惚れ惚れするような文章など様々読んでいます。

SNS全盛期になってからは一億総書き物家時代。学校でならった作文と違うのは明らかです。

「こんなんでいいのかなぁ??」って悩んで書いている人が大半ですよね。だって作文以外に習っていないし、学んでいないのだ。

悩んでいる人がいたら文章の添削します。お問い合わせからメールください。おまちしています。

これでは、読みたいことを、書けばいい。ではなく、書きたいことを、書いている。ですよね。はい。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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