なるべくなら関わりたく無いという矛盾

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自分が関わらせてもらった事柄はやっぱり応援したくなるものだよね。お金頂いて「お願いします」って仕事だとなおさらのこと。最初は稀薄な関係性だとしても関わっていくうちに情も湧くし。大成功して欲しいと思う!

一人歩きして、手を離れてもどんどん働いてくれるような、そんなお手伝いが出来るのが理想的だと日々思って仕事をしています。

コンサルって矛盾しているといつも思う。

変な言い方すると、なるべく今後わたしが関わらなくて済むようになるにはどうしたら良いのか?っていうのがテーマだったりするのだ。

具体的に言うと、作った印刷物(チラシ名刺)が依頼人の手を離れた瞬間(誰かの手に渡った瞬間)から、どんどんどんどん人を連れてきてくれたら良いわけでしょ。

作ったサイトが気に入ってどんどん更新したくなって楽しくブログ書いてるうちに気づいたらお客さんが付いちゃった、とかさ。

SNSセミナーに参加した人が「うっわTwitterおもしろー!!!」とか言って楽しんで交流してズッポリハマって、気づいたらツィートしただけで売り上げ作ってた、とかさ。

わたし都合だと「いつまでも関わる。」イコール「安定収入あってありがたやー。」別にいいんだけどなんだか違うと思うのです。

お客さんの立場だといつまでたっても自力で出来ないのは具合が良くないと、私なら思います。

それをする人手が足りない、センスが無い、技術がない、だから頼むというのは良いけど。



と、考えると私の仕事を知って(仕事の依頼が)欲しいという思いよりも、私が関わった事柄を応援して欲しいという思いの方が、断然強い!



役割りを全うして欲しい!

役割りを全うして欲しい!





嗚呼、でもやっぱりnaocon.comの仕事何やってるのか分かって、どんどん仕事ください。どんどんどん。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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