「そろそろ時間なんですけど…」と言えない時の対処法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたはサロンのオーナーをしています。

規定の内容もサービスの時間も終わった。

だけど目の前のお客さんは帰るそぶりがない。

このままだといつものように何となく人生相談に突入しそう。

あー、なんだか予定の時間を超過している。

このモヤっとした時間はなんなんだ?

でも「これ以上は追加料金になりますが」とは言いにくい。

という時、あなたはどうしていますか。



今何時 そうねだいたいね 今何時 ちょっと待ってて オー今何時 まだはやい 不思議なものね あんたを見れば 胸さわぎの腰つき 胸さわぎの腰つき 胸さわぎの腰つき





なおコンにちは。

仮にサロンオーナーとしましたが、自主セミナーを開催しているシーンを想像してみても構いません。

私はどちらかというと言えないタイプです。

明らかに次の予定がある場合は言えるけど、そうじゃない場合は、「そろそろ時間なので(帰って)」とは切り出しにくい。

かといっていつもモヤっとしたままでいるのも負担。

いつまでこのスタイルを続けるのか?と優柔不断な自分もイヤだ。



相手もあなたもストレスを感じないで伝えられる方法があるんです。とてもカンタン。



最初に言っておく。



ただこれだけ。

予め言っておくだけで、お互いの時間に対する共通認識ができる。



共有できていないことによって、こっちはイライラ。

あっちはのんびり。

というすれ違いが発生するのです。



紙に書いてわかるところに貼っておく、またはテーブルに置いておくという方法もあります。

いくらブログやHPに時間と料金が書いてあっても人は覚えていません。

自分の時間の意識は高くても、他者に対する時間の意識は低いと考えます。



最初に言っておくことは、様々なことに応用できます。

例えば、セミナーで話しするときに

「今回の目標はスマホで撮った写真を加工して、SNSにアップします。お互いにコメントする時間も設けます。」

と、参加者と共通認識を持つことによって、ゴール(時間内)までたどり着く(または近づこうとする)ことができるのです。



ちなみに、心理カウンセラーの佐藤美佐子さんははっきりと言うそうです。

「この後は延長になります。◯◯分△△円ですがどうしますか」

引き上げる人は引き上げるし、そうじゃない人のはきちんとお支払いして続けると言っていました。



お互い共通認識のために、最初に言っておく。



意識するだけですぐ出来ます。やってみてください。



心理カウンセラーの佐藤美佐子さんとは今後ちょっと面白い企画を計画してます。

その時またおしらせします!

The following two tabs change content below.
あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。