独自の価値とか納得は後からついてくる

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「いざ聞かれると、自社の価値とか自分の得意とかがわからないんだよねー」と思っているあなた。私もイマイチ自分の得意や独自の価値がわかって無い人でした。今でもわかってない部分はたくさんありますが。

人から言われたことは素直に認めてしまった方が実は独自の価値とか得意とか、わかってくると私は思っています。納得は後からついてくる。

昨日、私がブチョーをしているスピーチ部の活動日でした。(言い出しっぺなのでブチョーらしいです)人前で話すことが多くなってきて待ち時間やテーマを渡されても使いきれない持て余している自分がいるので、他の人もきっと同じに違いない。「いっそのこと私が必要なものは他の人も必要だ。勉強の場を作ってしまえ!」いつものように勢いで始めた。

昨日はそれこそ独自の価値とか得意分野がわからない人たちが集まった。ブチョーとして提案したのがジョハリの窓らしきもの。

「盲点の窓」、「未知の窓」を多少なりとも知ることが出来れば事業や立場で他者との違いを知ることができるのでは無いかと考えた。

やり方はカンタン。参加者5人のうち1人のいいとこ探しを本人以外から聞く。「〇〇さんのいいところを教えてください」

普段から顔を合わせている仲間なので結構深いところまで見ている。初対面の人同士だと見かけの部分を切り取って評価する傾向がある。それも良いし、深く突くのも良し。







やってみて。大成功でした。「盲点の窓」「未知の窓」然りと感じる箇所あり逆もあり。敢えて見せたように見せている部分が見せたいように世間は受け入れていたと。

「そんなはずはない」と否定するのではなく「こういう部分がある」と受け入れることで成長がある。

「自分のいいところってなんですかねぇ」と言っていたアキラくん!次回はぜひ。一人で分からないことは身近な仲間に聞いてみよう。







ちなみに私の「たまに責め心」はトゲトゲしかった頃の名残り。よくここまで丸くなったものだ。はは。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。

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