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今ココ、マックでプラゴミのこと

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知ってしまったら気になって仕方ない事の一つが、プラごみに囲まれている生活をしているという事があげられる。

ゴミというものに対して特別意識高い系ではなく、プラスチックは土に還らないから、処分するのにCO2排出するのはあまりよろしくないようだし、兎に角、便利だがあまりよろしくない。そんな程度の認識。

ところが、去年たまたま仲良しの亀ちゃんに「ランチタイム手伝って」と言われたのが運のつき。人の排出するあらゆるモノ、コトを意識せずにはいられなくなってしまったのだ。

「福幸食堂えしかる」の存在だ。

そもそも「えしかる」という名称がアヤシイ(怪しいではなく敢えてカタカナのアヤシイ)。日本語なのか外来語なのか、造語なのか、兎に角アヤシイ。

エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞である。 つまり、「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示す。

wiki調べ

店内には、カラフルなSDGs(エスディージーズ)の17色、17種類の掲示物。これがマズかった。

SDGsとは2015年に139の国と地域の人達が話し合って協力することにした17個の約束ごと。

読み書きできるようにしよう。

人種や民族、性別など関係なく仲良くしよう。

トイレ(衛生)のある暮らしをしよう。

海の水を元に戻そう。

山を元に戻そう。

などなどを2030年までに地球上のみんなで取り組もう。

ざっくり言うとこんな感じのことだ。

福幸食堂えしかるは、食べる事を通してちょい考えてみようよ、という問いかけをしている。(していると言ってもまだできていないので、していきたい)。

良くないコトに(本当は有り難いけど、直視したくない現実という意味で)海に浮かぶプラスチックで侵された魚の映像とかをえしかるの店内で流している。見たくない人は見なくて良い配慮はしてます。

その原因を作っているのは人なので、人が解決するしかない。ゴミだらけの海で結果的に困るのは海洋生物もだけど、人も困るのだ。

となると、「プラスチックどうよ?」という思考にならざるを得ない。やはり人間と地球の関係性を疑わずにはいられないのだ。

ブログ書いてるいまココ、マック。さっそくプラスチックゴミを率先して排出してしまった私がいるわけだ。



ゴミを生産しているのではなく、生活を豊かにする道具を生産して販売して消費して、人類がいる。どうしていくか、を真剣に考えて行動していかないと、ヤバイよ地球。

特別わたしが意識高い系ではなく、知ってしまったので気にせずにはいられないだけ。知ってしまったけれど知らんぷりもできる人もいるでしょう。

便利な生活の裏側で一番困っているのは、地球のヘリで地球とともに生活をしている人たち。電気、水、ガスのあまり普及していない地域の人たちが、海水に浸かって住環境が損なわれていたり、干ばつにあったりしている。

おかしいよね。便利な生活している人が弊害に合うならわかるけど、無関係な生活をしている人が被害被るのは。

いきなりはできないのでチャレンジしてること。レジ袋プラスチックを買わない、もらわない、持ち込まないようにする。

仕事のなかでできること。印刷部数を緻密に計算する。計画的にPCの電源を切る。物を売らずに儲かる仕組みを考える。とかね。

でもね、プラスチックを悪者にしているわけではなく、どう使っていくかを考えていかなければと思ってます!

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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