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この人に会うとちょっと心が痛くなる というあなたへ

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家族や勤務先の人たち、趣味の仲間、子ども繋がりの人たちなど、この人(たち)に会うと「チクッ」と心が痛くなった。

この人(たち)に会うとちょっと心が痛くなる、チクッとする、ちょっと気が滅入る、という経験をしたことのあるあなた。この本おススメです。





気のせいかもしれない。

疲れているし。

何となくスルーしてしまおう。



コレ、とても大事な信号を発しているのでスルーしない方が良いです。

ちょっと気になるタイトルでしょ





心がチクッとした時に、どうしてあの人はこんな風に言う(振る舞う)のか、というのを私は悶々と考えましたよ。



かつてとあるプロジェクトを何人かで進めていたときのこと。

プロジェクトメンバーではない人が「あなたのためを思って言うけど」「やめた方がいいよ」とても親身になって猛反対をしてくれた。だけど、猛反対の心の底では正義感が充満しているのを見逃さなかったよ、私は。

その後もじわじわと「気のせい?」「間違いかも?」「思い過ごし?」というようなアプローチで心が痛んだ私が出した答えは、私に対する正義感の押し付け。

良識の狭い人ということで距離を置いて近寄らないことにした。モヤモヤは晴れないけれど私とは人種が違うのだから理解できなくて当然と思うことにした。





この本は精神科医が書いている。毎日心に痛みを持った人を何人も診ている。中には人に共感する機能(機能と言うべきか不明)を持っていない人も一定数いるので平気で人を傷つける人もいるらしい。

けれど共感したり想像したりできるのに、それでも平気で人を傷つける人はいるわけで、その人なりに言い訳というか、原因根拠おおもと、理由があって、それを紐解いていくと「なるほどねー」と見えて来ることがとても多いことがわかった。





何となく落ち込んだり、曖昧でよくわからないままダメージを受けていたり、わざとなのかミスなのかわからない感じを受けて、不調が続いたりする場合、あなたはモラハラの被害に合っているかもしれません。

いきなりモラハラと言われても私には僕には関係ないよ、じゃなくて。

例えば、しょうゆや塩をかけてこれみよがしに味をかえる夫。

例えば、あなたのためとアドバイスを言う友だち。

例えば、さりげなく仕事を与えない上司。

例えば、頼んだことを遅れる、しない、忘れる同僚。

これらはれっきとしたモラハラと、本には書いてあります。



私が嫌な思いをしたときには、相手を分析しました。

私が持っていて、あの人が持っていないもの。逆にあの人が持っていて私が持っていないもの。人間関係だったり、経験だったり、技術や専門性とかも含めて色々。嫌がらせや怒りは羨望の裏返しややっかみだったりする。それを他の人の人生と比べて足りないと思っていることを理由に攻撃されても困るんだけどー。

この本の面白いところは、平気で人を傷つけている人の原因をパターン化して分析しているところ。

○○の部分がその人の逆鱗に触れて怒りの矛先があなたに向いている。ありがたいことに対処法まで書いてある。私のケースも例外ではなく、とあるパターンに当てはまってて怒りの矛先が私に向いた、と分析する。



もやっとしている時にモヤっとしたままにしておかないで、紙に書き出すことをお勧めします。そうすると何にモヤっとしたのかがわかります。

相手のとある行動にモヤっとしたのかもしれないし、相手の発するとある言葉にモヤっとしたのもしれないし、何かの扱い方にモヤっとしたのかもしれないし。

原因がわかればそうならないように予防線を張れば良いわけで。当然、縁を切って接触しないという選択も必要。

スッキリしたいひと、自分を正当化したくてたまらない人と一緒にいる人、ぜひご一読を。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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