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「許せないという病」羨望はやっかいだ

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私は比較的心おだやかな人種だと思っていますが、世の中にはそうではない人もたくさんいて、そういう人とは波長が合わないので、こういう本が人気だったりする。



理不尽に否定された経験からなぜあの人はそこまで人のことを無下にできるのか?私なりに分析したり相談したりしてみた結果、私なりに一定の答えはでた。

しかしながらやはり否定されるのは喜ばしいことではないし、そいつがのうのうとして私がしょんぼりしている図式というのは望ましくない。

というわけで次に読んだのがこの本。







いつまでもそのことを気にしている私が「許せないという病」に罹っているのか、はたまたその人が「許せないという病」に罹っているので私が被害を受けたのか?

私の見解は当然ながらその人が病んでいる、ということになる。



たぶん、私は多くを持っていてその人は多くをもっていない。そういう状況が非常に面白くなかったのでしょうね。

その人がなぜそのような行動に出たのかは、本人自信に聞いてみないとわからないのだが多分本人は理解していない。

わたしに対して非常に親切心を持って論破してきたが、あきらかに本筋がずれている。

そのことを指摘すると、地底に潜むマグマのごとく怒り心頭に発しそうな気がしたので、そういう時は冷静にスルーするに限る。そういう私の態度がまた面白くなかったのでしょうね。



だいたいにして、借りた金は忘れるが、貸した金は忘れない。これに似ている。

怒りをあらわにした方は忘れるが、怒りを被った方は忘れない。

なんせ相手は「許せないという病」なのだから本気で気にやむ必要はない。風邪をひいたことをいちいち覚えていないのと一緒なのだから。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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