悲惨極まりないのに、大事な集客ツールに成長したサイトとは

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とっくに失効しててすっかり諦めてた船舶免許が更新できると知ってキャー!!!! 船乗り復活の兆し♪ なおコン(@satodw)です。



7年くらい前からおつきあいのあるお客さんのサイトリニューアルを頼まれて作り込みしてました。

リニューアル前のサイトが、ちょっとどころか、非常に悲惨。

尋常じゃない悲惨さで、お客さんよく文句も言わずに今までいたものだと関心してしまう。

悲惨なサイトなのに、

「ホームページ見たんですけど」

ってお客さんが来るって言うんだから、悲惨さの中にも多少の救いはあったのでしょうね。



ったくひどいサイトだ。

作ったの誰だ。

なんと私だ。

ごめんなさい。



7年前の反省と7年経った成長を踏まえて言うならば。

リニューアルにあたり

「やっぱお客さん何を見ているかって、金額だよね」

と、言われてしまって今は

「そーじゃないです」

と言えるのに、当時は否定できる明確な理由がわからなかった。

だから当時作ったサイトは、一昔前の会社案内とか名刺程度の内容しか掲っていない。



金額、商品名、仕様。

あんなことできます。

こんなことできます。

仕事丁寧です。

他よりカッコよくできます。

ほら、オリジナルでしょ。

みたいな感じ。



唯一すくいだったのが、

企業方針というか経営理念をしっかり明文化していたこと。

仕事に対する心構え、おきゃくさんへの誠実な思い、メリットデメリットを結構な長文でかいている。

それを読んで訪問するお客さんは、その文章で店長やお店にたいする信頼関係ができてしまっているので、お金で難癖つけて来るひとは少ない、と。

あと、他でひどい目にあったからサイトの文章よんで「ここなら安心して任せられる」って遠方からわざわざ来てくれる人が多いって。


○○(ショップ名)さん、安心して任せられます。ありがとう。の図



こういうお店を探していました!感極まった図







この作家さんのイラスト見ない日はない。

最近TVでもこの作家さんのイラスト見るようになった。

放送媒体の画像映像はほぼネットから情報引っ張ってきてると思う。

フリー素材はありがたく使わせてもらう反面、どいつもこいつも同じフリー素材使って差がなくなってきてるから、それこそオリジナルや私独自、ほかの人が真似できないコピーできないコトってのはますます重要視されていくんだろうな、ってこの作家さんのイラスト見て思った。

だいぶ話それたね。笑





「私はこういう思いで仕事をしています」という思いに人は共感する。

共感することが多ければ多いほど思い入れも強くなる。

それが信頼ってことになってあなたに頼む意味が深くなって来る。

もしも「思い」が載ってなくて商品名、金額など仕様しかのってないサイトだったら、比べるのって金額かな。

多少とおくても大きい買い物なら行くし。

という、構図が構築されていたので、悲惨極まりないサイトなのに、大事な集客ツールになっていったんでしょうねぇ。





それにしても悲惨極まりないので、早急に新しくします。






必要な情報が、必要な人に、必要な時に、正確に届きますように。
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5/17(水)10:15−12:15「終わってたの?」って言われる程悔しいコトはない。

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