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それってどんな教室?お客様の声を使って具体的に伝えよう

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なおコンにちは。なおコン(@satodw)です。



名刺やパンフの作成依頼がきているので、その方に向けてお返事です。

きっと他の人もどうやってまとめたらいいのか思案のしどころだと思います。





まずは、この名称でどんな教室なのかを当ててください。



「わくわく親子教室」







工作、粘土、お絵かき、お菓子、お料理、フラワーアレンジメント、大工、運動、なわとび・・・いろいろ思い浮かぶけれど、どれもハズレ!

答えは、親子のコミュニケーションをより良くしようよ、というコーチングの教室でした。

当たったあなた、明日もいいことあります!



気になる箇所がいろいろある中で、今回は実績について。

コーチングと一言でいっても、親子の関わり方に特化したコーチングをなさっている方です。

生協や企業、学んだ講座の先生からの紹介などで、今まで実績を重ねてきたようです。

せっかくの実績を載せようよ、となって出てきたのが先述の「わくわく親子教室」。

よくありがちで何をやっているのかよくわからない「わくわく親子教室」。

その他にも「スマイル教室」や「親子で笑顔になる講座」とかありそうですね。



講座名で何をするのかが、わかりやすいのならそのままで列記していいと思います。

問題は、わからない講座名の場合です。

講座名を列記して実績としてでどうにか理解してもらおうというのは無理。

講座に出たらどうなった、という結果が補足されていると「なるほどねー」となって、わかってもらうことが重要です。



大体にして、セミナーや講座というのは、紹介文の通りのことを体験しに行くわけです。

アロマ講座を受けにいったつもりが、カメラ講座だったということはあり得ません。

仮にそのような経験をしたのであれば、社会通念上それは詐欺、だまされたということになる

ので、主催者に訴えるなり警察に行くなり然るべき対応をした方が良いでしょう。



話し逸れました。

その教室に参加して得られる結果がどのようなことなのか。

そういう時に助かるのが「お客様の声」。

アンケートに書いてもらう機会があればラッキー!

ない場合は、講座の最中や帰り際に感想を聞いてみればいいのです。



「面白かった」 「また参加したい」 「次はいつありますか」

これだけでも十分嬉しいのですが、具体性に欠けます。

どういうところが面白かったのか、また参加したいと思わせたポイント、次に期待する内容など、その時にもうちょっと突っ込んで聞く。



それでもなかなかお客様の声が拾えない場合は、自分の声、体験談でいい。

自分がコーチング(この方の場合)をしてどんな風に思ったのか、変わったのか。まさに体験者の生の声。





などということを考えてみると、講座名を自分で考える場合のヒントにもなるね。間違っても「わくわく親子教室」にはしないと思う。



ちなみに依頼されてセミナーや講座をする場合、タイトルが決まってしまっている時もあります。私はその際はサブタイトルをつけて話をします。「・・・・のSNS戦略」みたいなお題でも「私戦ったりしない平和主義なのになー」と思うんだよね。余談でした。


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