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仙台町歩き ひなまつりは、蔵のある町河原町行こう

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桃の節句に馴染みのある商店街をふらっとお出かけして来ました。なおコンにちは。なおコン(@satodw)です。



昨年、蔵のある町歩きに参加したのがとっても面白くて、小学生の同級生が多く住む商店街だったせいもあり、面白さがたまんなくてねー。

桃の節句にも蔵でお雛様を展示すると聞いていたので、さっそく行ってみた。

写真がどどーんと続きますよ。



お昼に油そば食べて、まちあるきスタート!

久しぶりのカメラ



通常はクローズドの蔵をこの日のために解放して、江戸の頃からのお雛様とか飾って、歩いて楽しんでもらおう!ってイベント。手書きの地図もいいね。

伊達政宗公のころの町人のまちなので蔵がおおく残っている





下の写真は、上の地図の左下にかいてある大正バナナ屋敷の入り口。青いバナナを仕入れて食べ頃になるまで貯蔵していたというお屋敷の1階と2階を解放。



ホントにここでいいの?って感じの入り口





恐る恐る入ってみたら、ありました。中庭に面したところから入ります。グランドピアノがおいてあって、火鉢に火が入り昭和のお雛様と戦後あたりにお雛様を飾っていたであろう、ご婦人がたがお茶飲みしてました。



昭和50年頃の豪華5段飾り



うちにあったのも5段かざりだったかも。四畳半とかにぎゅうぎゅう飾っていたような記憶が。。

2階にあがると、バナナ屋敷の旦那さんが小学生の頃に書き初めしたという作品と、五月人形が。



小学2年生の清書って言ってた うまいよね





碁盤をちゃぶ台に見立てて桜茶ご馳走になった。ちなみに、テレビで見るような立派な碁盤が3つもあった!



街角に飾って在る大型の生け花も桜でした



他の蔵でも出しているのかはわかんないけど、いそいそとご馳走になったよ。

130円で蔵の形をしためずらしい最中もいただきましたよ。おすすめ。



湯のみの外側に桜の皮 季節のお茶



バナナ屋敷を外からみるとこんな感じ。手前の漢方薬局やさんの四角い窓から、蔵の壁に書いて在る絵が見える。意図してかどうかわかんないけど額縁効果を狙ってカッチョイイ!



白い壁と屋根の形で蔵ってわかるでしょ



気温あがって日差しがでていたせいか、老若男女であるいてました。

桃の節句だから、女の人多かった。というか、女の人が元気だと社会が元気だからいいね。



売り切れって書いて在るとほしくなる



八百屋さんで売ってる人気のアップル&スウィートポテトパイをお土産に買う。

ここの商店街のこのお店でしか買えないので、ぜったい買いに行って欲しい。

魚も売ってる生鮮野菜と果物のSHOJIで売ってる。 生鮮専果 SHOJI | てくてくあおば

お土産も買ったので、そろそろ帰りのルートを考えつつ、目玉の蔵へレッツゴー!



右から二つ目の旧丸木商店 めざす



前、町歩きしたときここの蔵も非常に印象的で(どの蔵も印象的)、案の定、激混みでした。

なつかしの昭和のポスターがそのまま貼ってあって、これみるだけでも価値があるような気がしてくる。

疲労回復のポスターらしい。昭和の頃から人はエネルギーを欲していたようだ。永遠のテーマですね。



近所の小学生が作ってくれたという、透かし飾りからの光がいいでしょ





振り返ると、こっちにも。美も、永遠のテーマ。

美と健康を得たいというのは、いつの世も変わらないらしい。

ぼろ儲けしたい人、ますます美と健康に手を出してみてください。



夏の美容は5分の脱毛から 自宅で脱毛エバクリーム





2階での展示が人気らしく、当時の少女、今のおばちゃんとおばあちゃんで激混み。

先を急ぐ旅なので私は断念。

キャッキャ、キャッキャ言ってたので、さぞかし楽しいナニカがあるに違いない。



上のポスター2枚ともこの蔵にはってある





ね、立派でしょ。私としては見慣れているのでまったく価値を感じていなかったのだけれども、実は非常に価値のあることなのだ。

ここら辺の商店街は町人のまちだった。

南材木丁、染師町、穀町、畳屋丁、舟丁。とかね。

だけど、河原町だは何かの名称が転じて河原町になったらしいって、町歩き案内してくれる人が言ってた。肝心のことが思い出せないなんだっけ。





おやつタイムは、やおやさんスイーツ。アップル&スウィートポテトパイ





シャッター商店街のようになりそうな時期もあったとか。地元にいるとわからないけれど、地元以外の人が見れば非常に魅力的な部分って必ずある。

客観的に見る機会を意識的に持つことは、なにも商店街に限らず個人でも必要だ。

個性がない人はいないし、個性がない町もない。

個性が見つけられない人も町もいるけれど。

「今あるものでどんなコトができるだろう?」って突き詰めて突き詰めて考えていくと、特別新しいことをしなくても、特別変わったことをしなくても、とても魅力的なことができるのだ。気づかないだけなのだ。



かくいう私も通りなれた道なので、珍しくもなんともない。

けれど、じっさいに町に潜んだストーリーを聞いたりすると「なるほどねぇ」と、もっと知りたくなってくるものだ。


今回私は、これを参考に歩きました。

第14回deひなまつりhttp://hwbb.gyao.ne.jp/hsaito-pc/

3/5までやってるよ


リクエスト開催
自分の知らない自分に会いにキテ アイニードユー

3/13 10:30〜12:30 参加費1000円

当たり前で自覚がないけど
「それってすごいことだよ」
って言われることいくつありますか?


あなたのいいとこ発見のおしゃべり会開きます


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