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さっき松岡修造さんが言ってた。「発信力は、発神力だ」って。

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さっき松岡修造さんが言っていました。

スノーボード男子ハーフパイプで優勝したショーンホワイト選手も、スノーボード女子ビッグエアで優勝したアンナ・ガッサー選手も、最後のインタビュアーが終わるまでの約2時間、実に誠実に対応してくれた。「発信力は、発神力だ」って。なぜかそこまでするのかというとオリンピックだから。世界に伝えられるオリンピックの力はすごい。

って。なおコンにちは。なおコン(@satodw)です。



自国、平和、競技、スポーツ、チームなどなど出場する選手によって伝えたいことは様々だろう。

けれど、オリンピックで発信することができたならどれほどの影響力を持つことができるのだろうか。



「北京オリンピックの金メダリストの名前覚えているか?」っていう辛口ホントトークに答えられない人、大いに問題ありですよ!知りたい人はメルマガのバックナンバーをチェック。





さて突然ですが、問題です。

以下の言葉の前に共通の漢字2文字を入れて4文字の熟語を完成させてください。

方法、手段、対象、時間、回数、文章、内容、相談。。。





答えは「発信」。

日々いろんな人に発信方法、発信手段、発信対象、発信時間、発信回数、発信文章、とにかく発信内容についていろいろ相談を受ける。

友達とおしゃべりしている時の話題に出る時もあるし、団体によばれてセミナーと称して話すこともあるし、いろいろ。



一言でいうと「集客をしたいので発信したい。」こんな感じ。



仲良しこ良しの人集めをするのではなく、最終的にお金に結びつく発信をしたい。だから人を集めたい。って。

有難いことに、私の発信内容を面白がって好きになってくれる人がいる。私も自分の発することに結構面白がっているところがある。

最初からこういう個性を出せたのかというとそうではない。



とある先輩にこんな風に言われたことがある。

「なおちゃんの発信は個性的で面白いけど本を読んでいない人が書いている文章だと、本を読んでいる人にはすぐにわかる。仕事として発信していきたいなら本を読まなきゃ、勉強しなきゃだめだ。」

と。痛いアドバイス。

本を読んでいない佐藤奈緒子=バカ丸出し。あえて誰もそれを指摘しないから尚更重症が加速。

こんな図式が頭を過ぎる。





日々文章はたくさん読んでいるけれどだいたいはSNS上の文章。

そして私の読むSNSの文章は大方は素人が書いている。

プロの書いたものと明らかに違う。



先輩に言われたその直後から始めたことは、プロの書く文章を意識して読むということ。

今読んでいる本が、明日の発信力につながる訳ではないが、読めば発する内容も手法も変わっていく。徐々に。

私がそうなのだから、他の人もきっとそうに違いない。

というか、先述の先輩は書く勉強もしているし、文章も書いているし、本も読んでいるし、発信する力がある人なので、先輩の言っていることは正しい。

本を読むことは発信力に直結する。

蛇足ながら、この先輩がSNSで影響力がある人かというと、それはまた別なので悪しからず。笑。





ここで気になるのが、どんな本を読んでいるか?だろう?だろ?笑。ちょっと紹介。

おかえり。5年ぶりの生協の白石さん。

なんてことはない、学生生協にお勤めの白石さんが、意見箱みたいなのに届いた学生の質問に、ウィットにとんだオヤジギャクさながらの暖かな返信が話題になって書籍化した2冊目。

当時の学生は社会人になったのでさすがに生協掲示板に返信できないので、ツィートで返信したのが一問一答形式で書いてある。

140文字でどれだけ鋭いツッコミを入れられるか、ボケられるか、暖かく大人として見守っているかが描かれている。

散々借りておいて2時間で読めた。あれ?以外にすんなり読んでしまった。





村上春樹で大いなる挫折をしたので(笑)手に取るのは読みやすい傾向にある。

挫折しなければ村上春樹に邁進したかもしれないが、「挫折は新しい価値を生む」とでも言っておこう。

そのほかにツイッターでフォローしている気象庁にお勤めの雲研究家荒木健太郎さんの著書とかとかも。



図書館が身近にあって、ありがとう!





文字ばっかりじゃ飽きるので、今は手作り帽子型紙付きも同時に借りている。

私が最近読んでいる本の種類はどうでも良い情報ですね、はい。





話を戻そう。

今や誰も彼もが発信したいと思っているSNS全盛期。

気軽につぶやけると中学生や小学生でさえツィートしている昨今である。

そんな中で、発信したいというのなら量で勝負の時代はもうとっくに終わった。

質のいい発信が選ばれ、そうではない発信はどんどん淘汰されていくのではないかと想像する。





そして、もう一つ。

いつも行く店で切ってもらうのではなく、いつも行く店のこの人に切ってもらう。

マーケティングコンサルタント田中みのるさんのブログ
ねえ、アナタやっぱり「発信」したほうがいいと思う。

非常に腑に落ちました。

誰でも良いという訳ではなく、やっぱりこの人という人じゃなきゃ意味がないのだと。



やっぱりこの人と、言われるようになりたいものだ。

そのための勉強くらいはしたほうがいい。

なーに、オリンピックに出ることを考えれば大したことはない。






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