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返事は「ハイ」は本当だった。『三つ子の魂百まで』

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ファミレスにたむろってるおばちゃんは、なんであんなにでかい声でバカ笑いしてんだろうって思ってた。理由が今日判明しました!気づいたら私たちも大声でバカ笑いしていて、「嗚呼おばちゃんってコレだ!」って。なおコン(@satodw)ばんは。





気持ちは永遠の高校生!

「この前ラーメンと餃子食べたら「ウッっっ」となって困った。」

って、開口一番、友達の弁。気持ちとは裏腹に、胃袋は順調に老化の一途を辿っている。笑



高校の同級生と久しぶりにご飯してきました。

地下鉄東西線の東の端っこ荒井駅でまちあわせ。





私はハンドボール部。友達二人はバレーボール部。在学中から運動部どうし、バカやって楽しんだ仲。大人になってもバカな友って楽しいものだ。

女子校で、バリバリの運動部で、上下関係きびしくて、あのときの3年間が人生の土台を作ってくれたと、この歳になってしみじみと思う。



どんな理不尽なことがあってもとりあえず「ハイ」って言うよね。

そう!そう!

とりあえず、先輩立てて自分はのことは後回しだよね。

そう!そう!

先輩に言われる前に率先してやるよね。

そう!そう!



『三つ子の魂百まで』とはよく言い得たものだ。



どこの世界にいっても先輩という人種がいて、とくに女性は同性に対してけっこう厳しかったりする生き物らしい。

可愛がってもらうというよりも、

「私はあなたに害を与えるような人間ではありませんよ(あなたに従うかどかは別としてね)」

というアピールをするというのは、生きていく上で非常に重要なのだ。

運動部あがりで、そこらへんはだいぶ厳しく仕込まれたようだ。



伝統ある女子校のせいかどうかはわからないが、「蝶よ花よ」と教育を受けたらしく社会にでてみたら世間の風は冷たく厳しく、案外打たれ弱い私がいて、同窓では無いともだちに泣きついたりしている。ということをちょっとアピールしておこう。笑



揚げ物プレート。もう一つは野菜プレート。





食べるのにもしゃべるのにも余念が無い。



ふと先日講話させていただいた内容を思い出した。

所属する経営者のための勉強会で、先輩経営者を前に、「喜働(きどう)は心の太陽である」というテーマで話をさせていただいたのだ。詳しくはブログ読んでください。

「私が経営者だったら」と考えてみる

頼まれたことは「ハイ」と言う。すぐ行動に移す。

この2つをするだけでなくてはならない重要人物になれるのだ。

30年前に仕込まれたことが、社会に出て一番役に立っている。

職種、立場は違えど口を揃えて言うのだから、ありがたい経験をしてきたのだ。



体重は変わらないのにすべてがゆるんでボテボテしてきたり、子どもの進学で悩んでみたり、くるであろう親の面倒と自分たちの面倒。

悩ましいことは尽きない。

食べたりしゃべったりわらったり余念が無い。



「今ってLINEあって便利よねー。」「LINEのQRってどうやって出すの?」モタモタしながらネットの世界でも友達になる。笑。

やっと繋がったので今度はもうちょっと頻繁に連絡とってみよう。

他のハンド部とバレー部にも声かけて。





家帰ってぼーっとテレビ見てたら、鬼太郎が出てた。

そういえば、高校の運動会といえば、クラス対抗で仮装だよねー。

2年のクラスで、黄色と黒の布買ってきてみんなで鬼太郎のチョッキ作って着たんだけどさ。

一人だけ縦じま、ストライプっていうの?かなりの衝撃がクラス中走ったなー。

鬼太郎といえば、ボーダー柄。





なーんてコトを思い出しながら、お腹いっぱいなのに夕飯に大好きなコロッケ食べてやっぱり「ウッ」っとなったのは言うまでも無い。


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