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現役の高校生と30年前の高校生は分かり合えるのか? NPOハーベスト

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用意したのに全く使わなかった資料が多数。ありがち、ありがち。今日は宮城県内の某高校にキャリアセミナーの社会人講師として、高校生に話をしてきました。なおコン(@satodw)です。



過去にも数回、社会人講師として参加させてもらっている ”大人と若者をつなぐ、「出会い」のコーディネーター! – NPO法人ハーベスト ” に参加してきました。

話す相手はそろそろ真剣に進路を決めなければならないオトシゴロの1年生、2年生。

今回は、30年前に高校生だった同級生と一緒に参加し、教室も隣同士でした。



最初に現役の高校生相手に「30年くらい前に高校生だった私の話聞いてみたい?」って聞いたら、揺れてるんだか頷いてんだかわかんないくらいの、薄いリアクション。

白黒はっきりしてくれよ!!と言いたくなるタイプの私だけれど、そこをグッと飲み込んで「んじゃ…」と言って話始めた。



世界の中心が自分だと思っていた高校生の自分を振り返ると、今の高校生は楽しんでいるのだろうか?

楽しすぎて、遊びすぎて、その後人生最初の大きな挫折が待っていた、という話から始めた。

テーマ「大きな夢や目標がなくてもダイジョーブ!」





学校側の要望としては、進学するにしても就職するにしても、イメージが曖昧なのではっきりイメージできるようにしていきたい。。。とかとか、いくつかある。

けれど、初対面の大人の話をたかだか40分50分きいただけで、そう簡単に変わるほど人は単純ではないと思いつつ、何か感じてくれたらいいなぁ、と甘い夢も抱いてしまう。

「隣の教室で30年前高校生だった同級生が話しているんだけどさ、」と言うきっかけは結構使えて反応もよかった。

私はほぼ女子だったのに対し、鉄のハートに興味があるのは男子だったようだ。



テーマ「鉄のハートの作り方」CocoEmi仙台





高校生だった私たちは、今関わっているコーチング、オペレーター、マーケティング、インターネット、は世の中には存在していなかった。あったとしても職業にするには一般的ではなかった。

私たち世代にプロスポーツの職業といえばプロ野球、相撲くらいしかなかった。

その後、Jリーグが1993年に開催され、BJリーグ(日本プロバスケ)は2005年に開催され、プロサッカー選手、プロバスケ選手という、新たな職業が誕生した。

カタカナ名称の職業は新しくできた職業だったりする。

2014年に発表された オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」 は、衝撃的だった。

現に、スーパーやお店のレジ係はコンピューターに取って代わり始めている。



今やってみたい仕事や職業があったとしても、彼らが社会に出た時に、かならずしも存在しているとは私は言えない。

逆に新しい仕事が出現しているかもしれない。

そう考えると、今テキトーにしておいても、テキトーな職にはつけるよ、と、テキトーなコトはいいたくない。

今出来ることをしっかり準備しておけば、その時がきたら役に立つコトがある。

と、最もらしく語ってみた。



あ、隣の教室でぱくちゃん(梅津由紀さん https://www.facebook.com/footen.no.umeking オイオイどんなアカウントにしてんだよ!笑)がどんなことを語っていたのかは具体的には、知りませんが。きになるなぁ、私も聞いてみたい。



未来は明るいと、感じてくれたら嬉しい。


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