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美術館鑑賞には音声ガイドを。本物に触れよう。

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スマホとモバイルバッテリーがあれば、大抵のことは何とかなることを体験した旅でした。なおコン(@satodw)です。



10/30〜11/2にかけて、わたしが尊敬してやまないマーケティングコンサルタント藤村正宏先生の主催するエクスマ同窓会@「あかん湖鶴雅リゾートスパ鶴雅ウイングス」に参加してきました。

同窓会の内容は #エクスマ同窓会 twitterで検索すると膨大な量が出てきます。



と、いうことでその翌日。

セミナー聞いて私なりの行動は、美術館巡りをすること。音声ガイド付きでしっかり鑑賞しよう!

釧路から仙台帰る前に、上野の国立西洋美術館で北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃を観てきました。

音声ガイドレンタル料550円 24作品についてガイドあり



今まで何度となく、美術館、博物館などに足を運んだけれど、一度も音声ガイドを利用せずにきたことを後悔しました。

例えるなら、野球。素人の人は球場で見ててもなにやってんのかさーーーっぱりわからないけど、ラジオ聞いているみたいに解説ついてるとまだわかりやすい、みたいな感じ。

葛飾北斎と北斎の与えた影響とその時代背景を知っている人は、音声ガイドなしで鑑賞してください。

たぶん会場内の学芸員さん以上の知識がないと、というか、展覧会の総責任者と同等の知識がある人は不要です。

クロード・モネ「同じモチーフを連作するという概念」も北斎の影響



一部の展示作品の撮影がOKと知ってカルチャーショック。わたしも撮ってみた。





北斎のお相撲さんに影響うけてドガは同じポーズの踊り子を描いた



北斎のほかに、常設展(松方コレクションを軸とし14世紀から20世紀初頭までの絵画と彫刻)も音声ガイド付きで観賞してきました。

そして、観賞してて思い出したことがあった!

私、学生のころ授業で「西洋美術史」選択してたんだって、こと。

音声ガイドの言っていることが、20数年前の記憶を蘇らせてくれた。



ここからは、20数年前の記憶をたよりに書くので、テキトーです。

絵画は宗教や、ギリシャ神話を絵にして発展したきたと言っても過言ではない。

はじめは見えたまま書く(写実的)というのが主流で、そのうち背景まできっちり書かずに真っ黒な背景に人物だけ光を当てて描くという手法とかもでてきて、それから筆のタッチでどうにか変化つけてみたり(印象派)、その後だんだん一方面じゃなく多方面から見えるように描いてみたり(抽象化)して、現在にいたる。

ざっと、過去600年くらいを原稿用紙半分くらいで説明してみた。笑



そのほかに、遠近の出し方も時代によって違うし、歴史上の同一人物を描いても時代によって捉え方違うし、なんだかいろんなことを思い出しながらみてました。

あ、授業ではラファエロ、レオナルド、ミケランジェロ(14世紀ころ)の中でもとりわけラファエロの名前連呼していたのは、先生の好みなんだと思う。



感性を磨くことの一つとして訪れた西洋美術館で、自分の感性は過去10年遡ってみてもぜんぜん磨かれていないことに愕然としました。



ミラーレス買ってカメラで写真撮るようになって見えてきたことは、素人の撮った雑な写真が氾濫していること。

文章を書くことが仕事の一つであると自覚して気づいたことは、ネットに溢れる素人の書いた文章しか読んでいないこと。

そしてガイド付きで美術館観賞してわかったのは、私自身が本物に触れている回数がべらぼうに低いこと。




感性を磨きながら遊ぶことが価値になる。#エクスマ 



などなど怠っている事柄の多さに愕然としたのでした。

#エクスマ同窓会 については、また今度。




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