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本の消費も友人知人のSNSで、というのが私の定番

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文春の社長が図書館に文庫の貸し出ししないで欲しいって。新潮社の社長は一昨年、同様の発言したとのこと。よほど考えてのことでしょうから切実だと思います。なおコン(@satodw)です。



本は売れない。買わない。

いや、ネットで文章読む人が増えたからそんなことない。

そんな論争をするつもりはないので、私の最近の傾向はと言えば。そんな話を。



ここ半年くらいの、本を読みました。その中身。



その1.読むならこの人、読みたくなった。

先輩経営者に「本を読んでいない人の書く文章だ」と私がSNSで書いている文章を指摘されてぐうの音も出ませんでした。

活字は読んでいてもネットに漂う素人の文章ばかり読んでいることに気がついた。

読むならこの人!と思ってとっても大好きなコラムニスト天野祐吉さんの本を借りて読んでいます。

天野さんの書く文章そのものが大好きで、私の書く文章も天野さんの影響を大いに受けていると思うけど、具体的にどこらへんなのかはわかりません。

天野さんの書く言葉は私に大当たり!

天野祐吉のCM天気図 傑作選―経済大国から「別品」の国へ Amazonへ飛びます。



天野祐吉: 経済大国に、野次を。もおすすめ





その2.業務上必要不可欠なので買った。

著者をお招きするイベントのチラシを作るにあたり、読みました。

アタリだ!私の知りたいことしか書いていない。

せめて3年前くらいに知っていれば…今から知っても遅くはない。



その2.セミナーに参加して講師の本を買った。

とっても知りたい話題について書いていて、セミナー中も懇親会の席でも「この人の言ってることをもっと知りたい」と思って、後日ポチっと買ってしまいました。

ごもっともでございます。本の内容を参考にしています。



その3.セミナーに参加して講師の本を買った。

講座に参加するので知っておいた方がいいだろうな、と思ってセミナー当日に買いました。

講師の方と私の相性があわないらしく、1ページも読んでいません。



その4.知人の発信するSNSで見かけて買った。

友人知人が薦めるともなく読んだことをSNSで紹介していたので、読みたくなってポチっと買いました。

類は友を呼ぶ。友だちの読んだ感想をきいてみたい。

西野亮廣さん著 革命のファンファーレ



Rummyラムレーズンも捨て難い





その5.話題の中心になってしまって読まずにはいられない。

南極に行ってきた友人の”南極報告会”で展示していた数冊。

話を聞いただけじゃわからない南極のことをもっと知りたくなって、衝動的に数冊かりた。

南極、行ってみたい!



その6.少しくらいの勉強はしよう。

5月に始めたカメラ。

カメラできちんとした私をだしたいなら、本を買って読むくらいの勉強はしよう。

同じカメラを持っている人の写真をネットで見るのも勉強になる。

性能が低いのではなく、自分の腕が追いついていないのがよくわかる。





振り返ってみると、ここ3年くらいは友人知人のSNSの影響を大いに受けて本を買っている。

私は活字離れはしていないし、むしろ文字ばかり読んでいる。

読んでいるのではなく、正確に言うと「SNS上の文字を追っている」かな。



書籍の本はけっこう読むようになった。

買うようになったら、借りるようになった。

借りるようになったら、買うようにもなった。

自分が読んでいると、他の人はどんな本を読んでいるのか気になるようになる。

オススメされてみたい。



と、いうことで文春の社長や新潮社の社長の言うように、買う人が減ったというのは、一部では当たっているが、一部では当たっていない。



一部の出版関係者が本ばかりを読んで、時代を読まないことが原因だと。



と、いう投稿を今朝のイトーちゃんのtweetで知った次第です。



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