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タロもジロも健在だというしらせの遊び心を見習いたい

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待ち受けローリーでこんなに意気投合して嬉しいなおコン(@satodw)です。





3月にオーストラリアにつき、4月に日本に帰り、数ヶ月のドッグ生活を経てまた南極への旅に出るしらせ。

そのしらせが10年ぶりに仙台港にきたというので、しらせとともに南極往復をすごしたまきちゃんにくっついてった。

にわかにしらせファンである。

しらせが自衛隊の船としったのは乗船してからのこと。

宗谷、ふじ、前のしらせ、今のしらせ。

「マジでS-PALよりでかいのか?(笑)」という疑問を抱きながら、まきちゃんと乗船してきましたよ。

S-PAL・・・エスパル。仙台の駅ビルですね。複数の建物からなるので、S-PALのどの部分と比べてデカイ、小さい、ほどほど、なのかと。

S-PAL2よりでかいであろう、ということで落ち着いた。^^



37日ぶりの快晴はしらせとともにやってきた

もちろんカメラ持参である。買ったばかりの望遠も持ってきたさ。



前回の船旅で同行した自衛隊さんにばったり出くわして、一般客には非公開のお部屋も見せてもらいました。

この先には手術室と、歯科室。

薬も道具も今あるもので対処しなければならないので、「ない」と言って憂えるのではなく「ある」こと「できる」ことに意識を向ける。と語っておりました。



Dr.も同行していたので、同業者同士けっこう話ししたらしい。

そのDr.曰く「医者は活躍しないのが最大の活躍」

思わずメモった。名言だ。 

なんとしらせにはEVがついている。

EVとはエレベーターのことである。

期間中まきちゃんは1回しか乗ったことがないのに、私たちは2回も乗ってしまった。

荷物専用のEVではなく、人専用のEVがあることに驚いた。

そのEV、降り立った先はエナメル質の床ではなくカーペットが敷き詰められている。

奥の応接間には白いカバーがかけられたソファーセット。

窓には障子が貼られている。



ヴィップ VIP しか入ることのないしらせの中でも最高級のお部屋に通してもらったのだ。

出来立てホヤホヤという観測隊出港期間約6ヶ月をぎゅっっっと15分に縮めたDVDを見せてもらった。

さすがプロのとるオーロラは天から落ちてきそうだ。

カーペットの床に白いカバーのソファーにゆったりと座りながらいただくのは、料理担当自衛官さんの入れてくれる冷たい日本茶。

「南極の氷でお出しして」

そうなのだ。南極の氷なのだ。

ちなみにこの日は仙台で稀に見る30度越えの

「チョー暑いんですけど!!!なんとかなりませんかね!!!!」

というレベルの猛暑日。

雨降りでもやしっ子になってしまった仙台っ子にはちと厳しい天候の日であった。



気泡が入っているのになかなか溶けないという、魔法みたいな氷をいれていただく。

そこいらへんのテキトーなお茶だとしても、氷が入っているだけで有難がってしまうのは私の単純な性格がなせるのか、ほかの人も同じ心持ちになってしまうのか、今度じっくり観察してみようと思う。

なん万年前かの空気がぱちぱちと弾ける音を聞いているだけで、優雅になってしまうのは、にわかしらせファンにありがちなパターンである。







S-PAL2よりでかいであろう船内は、自衛隊の過ごすスペースと、観測隊の過ごすスペースが全く違う。

階級社会の自衛隊は、現場服のひとと、そうじゃない人といろんなスペースが明確に別なんだと。

食堂での席は決まってていて必ず自分の席につかないといけない、というお約束は自衛隊も観測隊も同じ。



「あ。タロ。」「じゃ、ジロはあっちね。」

なんのこっっちゃと思ったら、お掃除ボックスのことだ。

何で見分けているのか聞いたところしっかり名前が貼ってある。

この遊び心、わたしの琴線くすぐってくれる。名付け親さん、いーぞー。 

甲板、船内、そこいらじゅうにたくさんのドアがある。

開けていいのは「Y」とシールの貼ってあるドアのみ。

「X」のシールが貼ってある扉は開けてはいけない。

「開けちゃダメ」と言われて開けずにはいられないのは、かの有名な日本民話で翁が開けてしまった経緯がありますね。

しらせでは「マジあけちゃダメ」レベルだったので、間違えることはなかったと言ってた。



気づけはしらせに乗船して3時間。

にわかしらせファンの私にしては、結構詳しく具体的に知っているではないか!笑



しらせに乗る10分まえまでは、しらせだろうが、おしらせだろうが、どうでもよかったのだが、一度築いてしまった良好な関係性は、心の距離を一気に縮ませてくれる。

しらせカッコイイ!

まきちゃん、南極行ってくれてありがとう!!

また行って欲しい!

っていうか、私も行ってみたい。




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