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台湾love 振り返りの夜間飛行

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我ながら写真撮るの上手になってきたなーって自画自賛。

3泊3日の台湾loveの旅を写真で振り返りたいと思います。

カメラでスペシャル上手に撮れた写真と、スマホで雑に撮った写真と、混在しています。

勘のいいあなたなら、違いがわかる事でしょう。



笑顔は世界共通とはいうけれど、笑いのツボは共通なのだろうか?

思えばココから笑いの旅は、始まっていたのかもしれない。



SDJで出発前のひと時。

予約しなくても機内食が食べられるというので、余裕ブッこいて普段なら絶対食べたりしないパフェなるものを食べて優雅なフリしてたら、サンダルが壊れる予感。ぶっ

SDJ(仙台空港)でウキウキパフェ



台湾北部の桃園空港からホテルに向かう下りエスカレーターで喜劇は起きた。

大型スーツケースが背後から襲われ、サンダル大破。何度見ても笑える。

スーツケース持ち主さんが苦し紛れに、私にくれた300台湾ドルと、40香港ドル。

合わせて約1500円でボンドでねっぱして(くっつけて)履けと?笑

何度見ても ぶっ



あいだを取り持ってくれた台湾出身で日本語堪能なお姉さん、謝謝。





台北市はWi-Fiフリーが非常に充実していて、逆に日本にやってきた外国の方はどうしているのだろうと、考えてしまう。

インバウンドとか言って仙台では外国客を誘致しているが、器が整っていないのに、入れても素通りされているのではないかと思ってしまう。

コンビニを何件か巡る。漢字が読めても意味がわからず、日本語標記に救われる。

あちらが出口するのです



日本語表記、日本語での会話が、日常的にある。

中国語がわからない私には非常にありがたい。

日本人の観光客相手の商売をしている出来高制の人は、日本語が使えるかどうかが、経済格差になっているのでは?などと勘ぐってしまう。

そう思う反面、韓国語なら微量にわかって、英語ならほんの少しわかって、中国語は全くわかっていない。

隣国に興味のない私ってなんだ?とも思う。





細くてくねくねして狭い階段に群がる観光客と隙間から見える凪の海

九份



かの映画(千と千尋の・・・)の舞台らしいとあって、観光スポットは日が沈んでますます人が多くなって来た。

細くて坂道、階段が多いのに、バイクが行き交う。

スタンドはほとんど見かけず、バイクのタンクの量はたかが知れているのに、どうやって給油しているのか、余計な心配をしてみる。

それにしても、山の斜面にへばりついているような街並みに、足腰の弱い人は住みにくいだろうに。

台北市内の歩道は、整備されていても凸凹が多く、普通に歩いていても疲れやすい。

バリアがフリーとは言い難いと思う。

1日目に夜市でサンダル買った約2100円。あちら側に座っているのは、偶然にもサンダル持参していて、お借りした方。彼女が予備の靴持って来ていたおかげで、私の旅は充実して始まったのだ。歩きなれた靴と履き潰した靴は違うぞ!気をつけろ!







日本にはない制度の徴兵令がありますね。

珍しいので寄ってたかって観光バスで団体客が押しかけていました。

私も押しかけたうちの一人。

しっかりした靴を履いているのでしょう。コツコツといい音させて歩いていましたよ、兵隊さん。

わたしの壊れたサンダルじゃ、歩けませんね。
物珍しいマネキンでも見るように、わーっと寄って写真とって、引き潮のように一気に去って行く観光客。

私もそうですが。

見世物を見ているようで、ちょっと違和感を感じました。





美味しかったことを「美味しい」以外になんと言って伝えればいいのか?

写真でうまそうに見えますか?

小籠包はしばらく食べなくても良いくらい、食べて来ました。

食べているのは日本人らしき団体が目についた。

仙台に観光にくると牛たん食べに行くのと同じで、地元の人は、日常的には食べてません。

観光客と一緒に行って食べる、というのがよくあるパターン。

うまそうだね うまいよ







看板天国!

怒涛のように押し寄せる看板に圧倒された、一番最初の記憶は中学の修学旅行。

初めての上野駅。

新幹線の窓に向かって放たれる看板ビームに倒されそうになった記憶がいまだにナマナマしい。

今でも新幹線で、上野駅に向かう途中に出くわすあの異様な風景。

看板の主たちは、東北新幹線にあまり乗らないのでしょうか。

候補者名を連呼するだけの選挙カー。

その選挙カーにも似た企業名を連ねるだけの看板群を見ると、品のなさを感じます。

国鉄の時代はそれが良かったのかもしれないけれど、時代は変わったんだ、何年も前に、と思うのです。

理路整然と並ぶバイク。狭い車道ギリギリに止めるドライバーテクニック。



人混みでゴミゴミしているけど、ゴミはほとんど落ちていなくて、倫理観とお掃除が行き届いていて、早朝カラスに散らかされた仙台の営業ゴミの方がよっぽど汚いって思った。



知らない人と約束「また来るね、台湾」



台中市のカラフルな村彩虹眷村を見てみたい。

フォトジェニックで賑わっているとか。

フォトジェニックの流行りが終わってしまったら、その村は衰退していくのだろうか?

住人が増えて人口が増えて、違う産業で栄えているのかな、と思う。



果たしてハングル表記はあっているのか?



とっても楽しかった台湾旅行。

あなたの日常は私の非日常。

海外旅行っていいね。

去年亡くなった父は海外旅行の添乗員していて、父が連れて行ったお客さんも私のように旅行っていいね、って感激していたのだろう。
台湾桃園空港から羽田空港に向けて夜間飛行で日本に帰る。

BGMはジェットストリーム(夜間飛行)城達也さんの気分。



長谷川社長、とっても楽しい社員旅行ありがとうございます。

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あなたのその情報、きちんと伝わっていますか? 『伝わなければ、ないのと同じ』 こんにちは。仙台の身近な起業を応援!集客矢印上向き なおコンサルティングの佐藤奈緒子です。「もっと楽しく販促」「分かる言葉で伝えよう」をモットーに小さなお店のオーナーさんのための、人が集まり続ける仕組み作りアドバイスをしています。
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