勝たなくていいのに、負けちゃいけない、と思ってた

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「この人にはかなわないなぁ」と思う人が何人かいて、勝つつもりはもともとないので、勝たなくていいんだけど、勝つことの無意味さを知るんだよねぇ。なおコン(@satodw)です。





他の人にとっては、どうでもいいことでも、本人にとってみたら、非常に重くて重くてうんざりするようなコトって日々ありますよね。

私は非常にありますよ。

そんなときにはボスに相談。



会って早々「相談があるので時間ありますか?」って言ったら「それならランチしよう」と逆に誘ってくれました。



詳細ははぶきますが、お客さんとのお金のやりとりの中で、今までにない交渉をされたのでした。



見積もりが通らなかっただけで意気消沈のわたし。

紹介のしごとしか受けてこなかったわたしとしては、見積もりだせば99.9999999%の確率でとおってきた、という非常に幸運に恵まれているんですよ。たぶんね。

なぜ「たぶん」なのかというと、他の人がどのような仕事をしているのかわからないので「たぶん」恵まれているんだと思うしかない、っていう感じ。

価格交渉とかされたことないってのは、恵まれた環境と言っていいと思うんだ。



見積もり出して断られたという経験が少ないために、そんなことが起こっちゃうと、「あなたじゃなくていいです」と私自身が全否定されたようで、一週間くらい意気消沈、暗いんだ、私。笑

価格交渉されたわけではないけど、私には手に負えない案件が発生したので、どよーんとした空気でボスとのランチに臨んだわけですよ。



お客さんには、YESかNOの返事をしなければならないので、自分で返事はYESと決めてました。

ただ、腑に落ちない。



野菜カレーごちそうさまでした。





何年か前にもやっぱりお客さんとのお金の問題が発生して、ボスに相談したんですよ。

私がそこから学んだ教訓は

「関わるみんなと気持ち良く仕事をしたい」

これに尽きる。

これ以上も、これ以下もない。



あのときは、負けられない!って誰と戦ってんのかわかんなかったけど。

相手は経営経験が長いし、女だからってばかにされないぞー、ここで踏ん張らないと今後も頑張れない、とか、仕事って、お金って、嫌な思いしなきゃ稼げないもんだ、と思ってしまった。





という話をしたら「それなら答えは決まっているね」と、言われまして。

ただ、やっぱり腑に落ちない。

「例えば」と、いくつかのたとえ話をされているうちに、だんだんわかってきましたよ、世の中が。

自分の考えていることすべてが、自分の思い通りになるはずないと、わかっていながらも、望んでしまうんですねぇ。

「思い通りになればいい」って。





100%納得したわけではないけれど、「こうだ」と決めてしまえば、そのあとは自分の決めたルールに則って進めばいいわけで、悩む必要がない。

まだ少しうだうだした心のまま、ついさっきお客さんにメールでは伝えきれない気持ちを電話しました。

その結果、とっても気持ち良く仕事ができそうです。



すべてお見通し





持つべきものは、うだうだした心を軽くしてくれるボスですね。

ハッセイありがとー!!



あ、ハッセイというのは、SZP(仙台ゾウプロジェクト)のリーダーでもあり、ひろりん(仙台広瀬倫理法人会)の会長の、長谷川さんのことです。



負けられない、と思って力んできたコトってたくさんある。

勝ち負けはない。

自分も相手も、まわりも、関わる人が気持ち良くいられることが大切なんだねー。


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