初心者が撮るときの心構え これがあれば苦しまないですね

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かねてからの懸案事項、家じゅうのカーテン洗濯一網打尽作戦が着々と進んでけっこうご機嫌なおコン(@satodw)です。



パンダ組の一部のみなさんさそって、カフェキートスでランチ。

かねてからの懸案事項、にっちもさっちもいかないデジカメ持参でランチに臨み、三枚におろした鰆の西京焼きを一枚、二枚、三枚撮る。

カメラはいいのに、シャッター押すしか脳がなかったのが、

プロのアドバイスつきで、ほーら、

格安印刷の画像粗いチラシより、よっぽど美味しそう。

実際美味しかったです。

なんといっても白米!

やっぱキートスの飯粒は格段にうまい。

おかげで私も美味しいものはより美味しそうに

撮れるようになった。



ピントはどこだ ピントを探せ





あまりにも現実とかけ離れすぎた目標を

いま、実現化させようと考えると

出来るわけないじゃん。

例えば、これから出走しようとしている馬が

「けっ4000メートルも走ってられっかよ」と

匙をなげてしまわないように

「えー!ちょっとぉ、目の前に人参あるんですけどー、走っちゃうかもー。」

みたいな状況になったらまかり間違って、一等賞になってしまうかもしれない。



遠くに照準をあわせるか、

近くにあわせるか、、、

あ、ここまで書いてきたけど

下の写真を引用するにあたり、

まったく内容にそぐわない例えですね。





遠近両用っぽくなった

教科書通り。

キートスのコーヒーはサイフォンでいれるので絵になる





学ぶの大好き、知らないこと知るの大好き、セミナー、勉強会大好き

っていう人を大きく分けると

「うわー、たくさん学んでいるだけあって、成長がみられるわ」

という人と

「うわー、たくさん学んでいるだけであって、荒らしにしか見えないわ」

という人と

ざっくり二通りに分けられると思います。



「成長がみられるわ」という人に見られたい私はさっそく実践。

ところが、慣れていないのでうっかりすっかりカメラ小娘になったことを忘れてしまって、あらかた食べ終わったころにカメラを取り出す。

かろうじて残っていた高菜の焼きお結び美味しそうでしょ。

と言いたいところだが。

予想以上の中途半端ぶりに、まったく美味しそうに見えない。

目的、目標、撮りたいであろうターゲットがまったく浮かばなかったので、ほーら、この通り。

「それ撮ってどーすんの??」状態である。

「まさか、それ人に見せたりするモノじゃないよね?」

と仮に言われたとしたら反論の余地はない。

終わったころに思いだす握り飯の味



ここまで成り下がってしまったのなら、これ以上の成り下がりはない、と腹をくくってみると、予想をはるかに超えるコトが起きるものだ。



「えっ・・・・・・?」



当面の目標はもってみよう



食べつくした皿、皿、皿、更に

「何を撮りたかったんですか???」

弁明の余地皆無。



目標を明確に!

なーんて、ビジネスに限らず言い古されてきた言葉が、

写真を撮るところにも活かされているのだ。



初心者が写真とるときの心構えとして、

何を撮りたいのか、どう見せたいのか

最低でもこれだけは持っていないと練習していても

苦しい。苦しい。くるし い・・・。

撮ったものを振り返って見るとますます くる し い。。。



苦しいのは単なる食べ過ぎとの説も・・・。

アディオス!


 


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